新聞と言えば Bhutan Observerの…
こんにちは。 Taeです。
ブータンに留学していたころ、新聞の取材を受けたことがありました。
はじめての日本人刺繍職人卒業
tzempoenとは…
tzemduもしくは、tzemzoというのが刺繍のことです。
この使い分けは、結局よくわかりませんでした![]()
poenというのは、人を表す時に出てくる言葉です。
paint → painter
の、「er」にあたるようなもの(みたい)です。
うちの学校では、工芸の神様ディキ・コロのお祭りが毎年5月頃に行われます。
前年度の卒業生は、そのときに卒業証書をいただきます。
この記事は、その前後にインタビューされたものでした。
一番のつっこみどころは…
刺繍してないじゃーん![]()
ですね。
前年の12月に刺繍科を修了して、このときは、織物科で勉強させていただいていたのでした。
その教室での撮影だったので、こういうことになったのでした。
やっぱり、違和感ありますよね![]()
ブータンでは、長いことKuenselという新聞一社だけでした。
英語、ゾンカ、ネパール語の3言語で発行されています。
2006年6月に、あいついで、Bhutan ObserberとBHUTAN Timesの2紙が発刊され、新聞は3社になりました。
全部、タブロイドサイズ。
ブータンは、紙媒体でのマスメディアが、なかなか育ちませんね。
新聞は、みんながうわさしていることの要訳なのさ![]()
と、よく言われる冗談があります。
あながち、ウソでもないかも。
だって、身近に起きたことや聞いた噂を、新聞を買って確認した、なんてことありましたから。
それでも、わたしの周りのブータン人たちは、よく新聞を読んでいました。
大人も、学生たちも。
土曜日の午後あたりに、
「あの記事、読んだ~?」
なんて、友人たちとおしゃべりしていたのが、とってもなつかしいです。
Taeの記事、みたよ~!
って言われたのも、とってもなつかしいです![]()
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