棚に鍵をかけるって、意外と難しい!? | 工房 Bluepine*ブルーパイン

棚に鍵をかけるって、意外と難しい!?

こんにちは。 Taeです。




今日は、お買いものに出て、あちこちうろうろしていました。


棚が欲しかったので。




来月から始める刺繍教室に置くためのものを探していました。


鍵がかかるものが欲しかったのですが、鍵がかけられるタイプのものがあまりに少なくてびっくり!

考えてみれば、そうだったっけ…ひらめき電球




ブータンに限りませんが、外国の方がいろんなところに鍵がかけられるようになっていることが多いように思います。

それに慣れていたことを初めて自覚しました。


アパートの各寝室のドアには必ず鍵がついています。






ブータンから連れてきた本棚だって、こんな↑です。


冷蔵庫にも、鍵が付いていることが多いです。

冷蔵庫にまで?って、はじめはびっくりしました。

女中さんを使うのが普通の国も多いですからね。

本当に冷蔵庫に鍵をかけている家庭は、わたしの交友範囲にはいませんでしたけどニコニコ




とにかく、自分がちゃんと管理したいもの、他の人に見られたくないもの、というのは、鍵をかけるのが基本なんですよね。

他の人を疑っている、という考え方もありますが、他の人を疑わないために、という意味でもあるみたいです。




わたしも、今回は鍵をかけられるものが欲しいんです。




お教室に借りている部屋は、大家さんがお花屋さんで、もともとはお花の教室のために曜日ごとに貸しているところです。

現在は、お花だけじゃなくて、手芸の先生にも貸すようになっています。


なので、わたしのためのスペースなのは水曜日だけ。

でも、荷物を置かせていただけるそうで、棚を置いておくスペースをいただきました。


置いておきたいのは、アイロンとかお茶道具など。


アイロンがなくなる心配はしていませんが、やっぱり口にするものは知らないところで知らない人がさわりにくい状態にしておきたいと思います。

生徒さんたちの口に入るものですから。


そういうわけで、鍵をかけたいの~。


結局、ふたつきのバスケットを使うことにしました。

ワイヤーがはいっているので、そこに南京錠をかけることにしようと思います。



やれやれ~。


こんなに探すことになるとは思いませんでしたあせる




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