観劇
こんにちは。 kinokoです。
歌舞伎を観に行ってきました。
3年半ぶりです。
楽しかった~![]()
歌舞伎って、文句なく美しく、楽しく、夢中になれて、大好きなんです。
現実で考えたらおかしなポーズとかありますけど、「おやくそく」として、ちゃんとみんなが了解している世界がおもしろいですね。
たとえば、バレエだって、現実的に考えたら不自然なポーズばっかりだし、いいのいいの。
歌舞伎のストーリーも、「全然めでたくないのに・・・」っていう理不尽なものとか、「おいおい、それは出来すぎだろうー!」っていう偶然が重なる話とかが、よくありますよね。
それも江戸時代の文化として考えれば、ま、いいか。
ところで。
最近、創作ダンスのグループにかかわるようになったり、刺繍や織物を仕事にしたりと、いろいろわたしの中に変化があって、歌舞伎を観ながら、見得をきった瞬間に
「おぉ~っ!一点透視法!」
と思った自分が、ちょっとイヤ。
舞台上のすべてが、計算された一点に向かっていたんです。
役者さんたちのポーズも、背景も、なにもかも![]()
でも、「かっくいぃ~
」って、陶酔していたかったな。
あっという間に楽しい時間は過ぎてしまいました。
それでも、しばらくの間、いろいろ思い出して楽しめそうです。
わたしが、不思議なしぐさをしていたら、とめてくださいね~。
歌舞伎を観た後は、いつも、まねしたくなっちゃって、困っちゃいます![]()
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