お店屋さん@ブータン
こんにちは。 kinokoです。
今日は、ブータンのお店屋さんのお話です。
パンパンの袋
の記事の写真のお店の様子の写真もいただいていたので、紹介しちゃいます![]()
ブータンでは、専門店が少なく、基本的になんでもやさんです。
日本でイメージするようなスーパーマーケットはないのですが、そこそこ大きなお店も出始めました。
アパートの近くにあったのでよく行った、通称「セブンのスーパー」は、日用雑貨から食料品までいろいろありましたが、生鮮食料品がありませんでした。
ただし、買い物かごに自分で欲しいものを入れてレジに持っていくというスタイルでは、こちらのほうがスーパーっぽいかも。
生鮮食料品(お肉を除く)があるという意味では、こういうところ↓の方がスーパーっぽい?
よく、アパートの1階部分にはいっているなんでもやさんはこういう感じです。
床にまで商品が・・・。
かごにはいっているのは、じゃがいも、キャベツ、たまねぎ、とうがらし・・・。どこでも基本はこういう組み合わせです。他によくあるのは、トマト、なす、きゅうり、菜っ葉、あたりです。
牛乳・食パン・ケチャップ・チーズ・ジュース・スナック菓子・調味料etcがありますし、
歯磨き粉や石鹸もありますし、
電池や電球もありますし、
日常的にちょっと欲しいものは、だいたい手に入ります。
一方、こういう↑お店は、もっと元手少なくお店を開業している、レストラン兼雑貨屋さんです。
街道沿いや、住宅地のスキマなんかにありますが、開業届けを提出したり、確定申告しているのかどうかはかなり怪しいです。
レストランと言っても、お茶やモモ(蒸し餃子)などの軽食が食べられるくらいです。
衛生管理が気になる方にはおすすめできませんが、かなり「家庭の味」に近いのは確かです。
ちょっとミネラルウォーターが欲しい、なんてときに、便利な存在です。
手に入るものは、インド製品がほとんどですが、ここ5年くらいの間にタイ製品がとても増えました。
タイで作っている日本の会社のものも手に入るようになり、お菓子やカップラーメンなど、なつかしいデザインのものが売られていたりします。
100円均一のお店のロゴがはいっているものもあったりとか。
金額が表示される日本のレジのようなものはありませんし、たとえスーパーでも、よく行くお店の人とはよくおしゃべりをするようになります。
欲しいものを言っておくと、入荷したときに知らせてくれたします。
お店のお兄ちゃんに、夜バーでばったり会って話し込んだりしたことも![]()
日常のなんということないお買い物でも、ブータン人に見守られて暮らしているなぁって思うことがあって、心強い味方です。
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