パンパンの袋 | 工房 Bluepine*ブルーパイン

パンパンの袋

こんにちは。 kinokoです。



ゴールデンウィークが始まりましたね。

皆様いかがお過ごしでしょうか?


わたしは、公演が近いのでポツポツと練習がはいっているのと、東京からブータン時代の友人が仙台に来てくれるので、あっという間に終わりそうです。

楽しみです♪



さて。

今日は、ブータンのお話です。



今日の写真は、ロックギタリストのまさに頼んで送ってもらった写真です。

まさは、心優しきわんこのお父さんである建築家で、わたしが住んでいたアパートのお隣さんの日本人です。

一緒にバンドやって遊んでいたんです。

島唄の間奏では息のあった演奏でしたよね~音譜

 あぁ、あのときも、わたしは腰痛だったわ・・・。



それで、本題。


ブータンでは、こんなに↓ふくれています。





ほら、こっち↓も。





ポテチなど、スナック菓子の袋です。


ブータンのお店に並んでいるものは、インドからの輸入が多いのですが、こういうお菓子もほとんどがインド製です。

下の写真の左側の赤い袋のやつ、ピリっと辛くて大好きでしたラブラブ



なぜこんなに袋が膨らむかというと、標高が高いから。

つまり、気圧が低いから。

けっして、インド製だからではありません。

気圧が低いので、空気が膨張して、袋がふくれます。

日本から持っていったかつおぶしの大袋なんかも、パンパンになります。


見慣れないと、ちょっとびっくりしますが、逆に袋に穴が開いていない証拠なので、膨らんでいないものを選んで買ってはいけませんビックリマーク



首都ティンプーの標高は2400mくらい。

これを撮影してくれたのは、ティンプーではなかったそうですが、2200mくらいのところだそうです。



このくらいの標高でも、高山病というほどではありませんが、やっぱり多少標高の影響を体で感じます。

ちょっと階段を登っただけでも、動悸や息切れがします。

眠りが浅くなったりもします。

体調や個人差もありますし、普通の生活や観光ができないほどではありませんが、日本で暮らしていればあまり体験することのない状態です。


だんだんに高度には慣れますから、暮らしていればひと月もしないうちに気にならなくなります。

最初から気にならない人もいますし。

でも、こんな風に膨らんだ袋を見ると、「高いところにいるんだったわ」と思い出します。


暮らしていると、こんな風に膨らんだ袋も日常の光景になります。

逆に、日本に帰国してから半年以上も経ったのに、いまだにパンパンじゃないスナック菓子の袋を見ると、「穴でも開いている?」と思っている自分に笑えたりしますニコニコ




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