ドゥグでカルトナージュ | 工房 Bluepine*ブルーパイン

ドゥグでカルトナージュ

こんにちは。 kinokoです。



先日、ドゥグの刺繍 の話をしておりました。

それから、カルトナージュ の話も。


それで、3年前の作品のことを思い出しました。



これ↓です。






ん~。微妙な写真です。

箱はかわいかったんだけどなぁ。

写真の勉強を始める前に撮ったものですから・・・なんて言い訳あせる




先日の記事でアップしたものと、同じ下絵を使いました。

地模様があるシルクサテンに刺して、箱とふたを同じ布の色違いでつくりました。


これは、10歳の女の子(日本人)のお誕生日に贈ったプレゼントです。

先に、お母さんに、彼女が好きな色をリサーチしてから作りました。


確か、幅12cmくらいの箱です。

ふたの刺繍の部分には、キルト芯を入れて少しぷっくりするように作りました。




彼女はとっても気に入ってくれて、普段はもちろん、旅行に行くときも、こまごましたものを入れてスーツケースに入れて使ってくれていると、後からお母さんに聞きました。

うれしかったなぁ~。




ブータンの図案

ブータンの手漉きの紙(厚さ2mm)

中国の布

インドの糸

日本人が刺繍


どっぷりアジアンな作品なのに、フランスのカルトナージュの技法。

そんな広がり方がおもしろい、なつかしの作品でした。




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