ありのみ劇団公演
こんにちは。 kinokoです。
最近更新が滞っておりますが、元気にしております![]()
今日は、利府町の町民劇団「ありのみ 」の第12回公演に行ってきました。
キリストのいた町 ~利府の農村伝道~
というタイトルでした。
利府町で活動された斉藤久吉牧師を主人公にしたお芝居です。
斉藤牧師は2006年に他界されています。
今回のお芝居は大戦前後を描いているので、昔の方のような気がしましたが、実はそうでもないのですね。
ときどきこのブログにコメントで登場してくれるBIJU姐さんが、出演していたのです。
わたしがなかなか帰国しないのがいけないのですが、このありのみ公演を見に行くのを何年間待ったことやら。
とっても楽しみにしておりました。
姐さん、舞台でかっこいい!
なんていうか、言葉がひとつひとつ、ゆきわたります。
やっぱり、女優さんなんだ、と納得しました。
はじめは個人的に姐さんを目で追ってしまっていたのですが、それもいつしか忘れ、ひとつのお芝居として全体を見ているわたしがいました。
子供の俳優さんたちもたくさん出てきますし、出演者の演技力はさまざまなのです。
でも、そういうものを通り越してひとつのお芝居としてとらえていたところに、ただ「上手な人」として浮き出てしまわない、作品をみんなで作り上げることが出来ている姐さんのすごさを感じたのでした。
ん~。
わたしの踊りの公演のこと、いろいろ考えてしまいました。
でも、とにかく頑張ろう。
いろんな人が、それぞれの形で頑張っています。
わたしも、妥協しないで、とにかく「できる限り+もうちょっと」の頑張りをするのだ!と思いました。
お近くにお住まいの方。
明日23日(日)も、午前10時半~ありますから、よかったら観にいってくださいね。
当日券もあるみたいですよ。
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