南東風の韓国ブログ

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韓国語入門ブログ時々K-Pop。時々韓国旅行。

韓国語勉強・韓国旅行;時々K-POPペンブログ
今日から4泊5日で台湾旅行のつもりでした。

台北〜台中〜台南と前回回っていたので次回に行く時は違う所へって思ってました。
高雄空港から東側も廻って見たかったけど。

でもここ1ヶ月行ける気がしないコロナウィルス状況。台湾旅行をやめて行き先変更で国内旅行にしようか?って思ってる間にそれもとんでもない感じです。不要不急でわざわざ予定たてられず。

でも週末から私が、人生初の(多分記憶にない)インフルエンザAになっちゃってまあ、気持ちよく旅行は諦められました。

ホテルは、キャンセル無料で良かったんですが飛行機はシンプルpeachで申し込んだので1万数千円はパーです。LCC。
運休とかにもなってないので仕方ありません。

空港税を取り戻すより手数料の方が高いので特に払い戻しはしません。

今の例を見ない状況での旅行のキャンセル位当然ですが、本当に収束して欲しいです。

私ののんびりしたお稽古ごともコロナで中止ばっかりです。>_<



ちょっとびっくりしました。

パラサイトがアカデミー賞の作品賞とか4受賞。

アジア勢では初めての快挙とか。

 

そんなに映画好きではないけど、韓国旅行中に先に見ていた私としてはうれしい。

私が見た時も、賞を取り始めてはいたけれど・・・。

 

GYAOでアカデミー特集をしていて斎藤工さんがポン・ジュノ監督のファンで監督・俳優の立場での対談が面白かった。

で、貧富の差を匂いで表していてすごい・・とか。

大人は、わからないけれど、先に子どもが気づいていたとか・・・

いろいろと取り正されることで、そういうことだったんだとわかる今日この頃。

 

韓国で見た映画を帰ってから、

復習がてら日本でみるのが、どうも気が抜けてあんまり見返すことはしないんですよね~

 

過去記事 2019年6月

 

韓国で初めて見た「釜山行き」を心待ちして日本で見たけど、(しかも封切りが遅い・・・)まさかの日本語吹き替えだったのがトラウマになっているのもある。

でも、ニュースとかで、見ていると、内容もほぼ忘れているころだし・・新しい映画のつもりで、行ってみようかな。

 

 

 

アカデミー賞で4冠とったのもあって、GYAOで、出演者の過去作品も見れるようです。

ソン・ガンホさんの映画は、割とみているけど、

長男役の人も、釜山行きや、魔女でも出ていたような・・・

 

別に、GYAOやヤフーの回し者ではありませんが、おすすめです。

https://academy.yahoo.co.jp/

 

アナ雪の歌唱で松たか子さんがでていたのもびっくりですが、ひょっとしてテヨンも?と思って探してしまいました。残念・・・・

 

ようやく「82年生まれキム・ジヨン」を読みました。

もちろん翻訳本です。

 

私がよく聞いているポッドキャスト「ニュースde韓国語」で、何回かこの本を取り上げていて、興味を持ったのが、きっかけ。

そうこうしている間に、もっと韓国でベストセラーになり、

映画化されるといい、

私の大好きな、コン・ユさんが主演だというし、

日本でも翻訳本が結構売れているという。

おかげで、図書館も予約がいっぱい。

 

「82年生まれ、キム・ジヨン」世界に広がる(ニュースde韓国語#070)

この映画のまわりや、いろんなことが気になっていてようやく回ってきた本です。

 

予約してもなかなかで図書館で訪ねた時が、28人待ちでした。

4冊あるらしいので・・と待ってみてもなかなか・・・

結局、先月行ったソウルで映画を先に見ることになった。

映画を見た時の記事

 

映画と、本は、違うのですが、今となっては、再度映画を見たくなりました。

女声としてのジェンダーの事が、「82年生まれキム・ジヨン」を中心に書かれてあるのですが、

おかあさん、おばあさんと三代の女性を中心に書いてある。

世代的にみると、実際の、性差別的なことは解消されているけれど、変わっていないことも多い。

 

私自身は、保育所で20年以上働いていて、女性ばかりの職場だったしそのあとも、性別関係ない職場だし同感するところはあんまり思い浮かばなかった。

でも、今日この本を読んで、感想を友人に話していて、記憶からも忘れていたことが出てきたのは実家暮らしのときは、あったなぁと思い出しました。

ただ、母の方が、自分ができなかったからこそ、応援してくれたことを思い出して、そこはかろうじてジヨンと通じるところかなぁ。

 

韓国ドラマに出てくる「女は、弱し、母は強し!」

 

久しぶりに、本を読めた!ことがちょっとうれしい。

ちょこちょこと日本と違うところを説明・補足もあって、韓国の日常生活もうかがえてよかったです。

 

作者の人も、中の上位の暮らしの設定にしているのは、貧しさのせいにしないためらしい。

ただ、キムジヨンのお父さんは、公務員なのに50歳くらいで、肩たたきに、あったり、

賢明な働き者の、お母さんがその時に、どれか一つでも選択を間違えていたら、生活がガクンと落ちて、その日暮らしになったかもしれず。

 

#070 「82年生まれキム・ジヨン」が読まれた日韓の背景。平田由紀江さんを迎えて(特別編)

 

#082 映画「82年生まれ、キム・ジヨン」10月公開&弘大に北朝鮮風居酒屋? etc.

 

#088 プデュPD逮捕でどうなるIZ*ONE&「キム・ジヨン」を批判的に見た女性タレント etc.