南東風の韓国ブログ

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韓国語入門ブログ時々K-Pop。時々韓国旅行。

韓国語勉強・韓国旅行;時々K-POPペンブログ

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韓国の事を書いてはるブロガーさんのビョンさんの記事紹介です。
色々な韓国のサイトでお名前が載ってたり、日本からの韓国ツアーも企画してガイド?もされたり講座をされたり韓国好きで旅行暦もすごい方です。

私も早い時期からフォローさせてもらってました。

私が去年の年末年始に12日間ソウルへ行ってた時、10日目に1度だけお会いできました。
あの朴槿恵さんに対してデモもすごい時期で、人見知りの私でもちょっと心細くなって現地にてビョンさんにDM送ったんです。

そしたら快く?!鍾路で一緒にディープな晩御飯をご一緒させていただきました。

2017年1月7日ブログ記事です。細かく書いてないですけど。

お店への下調べ力。
店主さんへの気遣いとかあって、もちろん韓国語はペラペラです。←ここ衝撃的。
でも写真はデジカメでしっかりとパチパチ。

いつもの丁寧な記事やコラムの行間を垣間見ました。

その時に確か、渡韓は130数回目とおっしゃってました。

私が、当時風流だと思ってたテヨンの実家のある全州も、「最初は全州ですごく良かったけど、今では観光地化されてしまってちょっと残念」と当時の良さを熱く具体的に語るビョンさん。
ビョンさんフィルターで説明されるとわかりやすく行きたくなってしまいます。大邱にまたハマってらっしゃりつつ、韓国全土回ってるって事を話されてました。

お名前の由来が、あのイ・ビョンホンさんのペンからだという意外に下手なネーミングに共感しました。
(ちなみに南東風はGLAYの中で私が1番好きな曲のタイトルです)

韓屋だけでなく当時の日本家屋とか、スイーツからタクシー運転手食堂まで多岐に詳しく、全州や大邱だけでなく仁川とかどこも変に詳しくそれが韓国全土だから記憶力が想像できません。

でも最近の記事で全土というそんなに細かな周り方なんや!とびっくり。思ってた以上の旅人と今週の記事を読んでびっくりしてたところで・・・慣れないリプログです。

たまたま今日見かけた記事が「ビョンさん」のことでしたー。

見つけた記事はこちら

詳細にビョンさんのブログにも紹介有りです。






”9/28 大邱で放送局の密着取材を受けてます”


という最近のビョンさんの記事のリプログです。

174回に増えてます。



密着取材の様子は今秋にも韓国で放送だそうです。
見れる環境の方にはぜひ見ていただきたいです。

私は、のちのち見る派ですけど。




ビョンさんブログのリプログとプラスアルファでした。
ビョンさん事後承諾でよろしくお願いします。

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昨日見に行った1987ですけど、私が購読しているポッドキャストで取り上げていました。


さらに掘り下げてたり
背景が説明されたり、舞台が「シンチョン」って言ってたので新村?だったの、へ〜って感じです。


連動しているブログは、こちらです。

見てない方は、ネタバレばかりです。
でも、時代背景もあるので聞いてから映画を見に行ってもよかったかも。





おまけ
この番組で先月は少女時代のことも取り上げていました。



ポッドキャストは家でダウンロードしてて、日中ラジオがわりに聞いています。



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心斎橋シネマートで、ようやく「1987」見てきました。

今年新年に釜山の西面で見たんですが、セリフが難しかった!


絶対日本で見ようと思ってたけど、なかなか時間が取れず、みそコネモード全開でした。
さらに台風21号の時のベランダ修理の見積もりがようやく昨日出たんですが、40万円超えです。「節約せねば!」と思ったんですが、行くなら今日しかない。
結果的に見に行ってよかったです。



いつものポップで予習復習。
朴槿恵政権がどうなるのか?
韓国でロウソク集会が行われていて、その中で作られたという事で取り上げ方も大きい気がします。

1987年と言えば私は子どもを産んで育休中だけど、バブル期のデパートに並ぶとか諸々と横目で見ていた時期です。でも全くニュースや新聞でも見た記憶がありません。

登場人物もよく見るとシブい、よく見る俳優さんが出ていてそれぞれ基本当時の普通にいた人物だと思うのですが、上に「承知しました!」と言う人と、ちょっとだけ本心に忠実に上に楯突く人とがうわっと人数が連鎖的に逆転する時だったんだな〜。

めっちゃ悪い人も元は脱北者でそれなりに影や傷を持ってるのにそこからの選択がひどすぎる。

女子大生のヨニって子だけ架空の人であとはほとんどモデルがあるんだと思うと凄い映画です。
きっとその時代がやっぱりすごい時代やったんですね。
ビルや景色は今とそんなに変わんないけど、人はまだ朝鮮戦争休戦やし、軍事政権下の中の平和で言いたい事が言えない事も多い。
「来年は、(ソウル)オリンピックなんだから」とデモをするとか行動だけでなく、国や今を見ておかしい事は言おうとするのは、日本には無い国民性です。

日本には、一大学生が無駄に拷問死をして可哀想といっても、それが国を揺るがすうねりにはならないです。





この映画は、もしこの人が、してなかったら、うやむやにされてたって事がいっぱいあって、逆に言えば一人一人の正義が繋がってオトコマエな事をして公の事になってもみ消し不可どころか、悪者が地に落ちるのでちょっとは救われます。

最後のエンドロールでは、光州事件の映像やその後の民主化運動のデモや群衆の映像が流れて客席全員明るくなるまで誰も立ち上がってませんでした。

今回は映画カードも更新したしちょくちょくスクリーンでまた見たいです。


この夏見た「魔女」も来るらしい。

「サニー」のシム・ウンギョンが「プリンセス婚活記」になり、「釜山行き」で野球部男子のチェ・ウシクは「魔女」にも出てる。

「タクシー運転手」の学生さんのリュ・ジュンヨルと今回のヨニのキム・テリで「リトルフォレスト」にまた出てくる。

「いつか家族に」ってたしかこないだ行った順天でのロケ地セットが残されていたので妙に親近感がわく。原作は中国ベストセラーの「血を売る男」なんでホンワカだけではなさげですけど。


順天のドラマセットは、貧困・昔・釜山ってイメージのものがよく撮られているんですが、結構好きなとこです。

映画をまた注意深く見とくとみらセットがわかるかもしれない。
それにしても、ハ・ジョンウさんって映画出過ぎです!






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