こんにちは

お久しぶりです

 

年号がかわることで世間が凄く賑やかになっていますね

そういうのを見ると日本は平和だな〜と凄く感じます。

 

そして、自分が止まっていても、日はどんどん過ぎていき

世界はどんどん変わってゆくことに気づかされます。

 

なぜか少し焦る気持ちが出てきてしまいます。

 

でも、きっと周りは「焦らなくてもいいじゃないか」「少しずつやればいいじゃないか」と言うでしょう。

 

さて、そこで、そもそも、なぜ焦るという気持ちがあらわれるのか、具体的に考えてみましょう。

 

それは、きっと過去の自分と比較をしていたり、周りと比較をしていたり、

その差を感じて、「やばい」と思ってしまう気持ちではないだろうか。

 

では、なぜ「やばい」と感じるのか、

それは自分にはできていなかったり、足りていなかったり、

そういった、「自分にないもの」に気づいてしまうからではないだろうか。

 

私達は、なぜ「自分にはないもの」に目がいきやすいのだろうか。

自分にはないものを気にする世界に、どうしてなってしまったんだろう。

 

何千年も経て作り上げてきたこの社会、この世界、

きっと当初は人間が暮らしやすい環境づくりが始まりだったのではないだろうか。

 

結局、私達は私達が作り上げてきたものに悩まされているのではないのだろうか。

 

それに気づいたとき、私は、自然の声を聞くようにしています。

人工的に作り出されていない、自然:山であり、海であり、たくさんの木々や足元の砂など

私達はもっともっと、自然と向き合い、そして、悩むべきことでないことに気づき、それを手放していこう。

 

そうなったとき、きっと悩みはどんどんなくなっていくのではないだろうか。