こんばんわ。

 

今日は「〜のつもり」「〜のつもりではなかった」ことについて。

 

姉は私に良かれと思って、私に良いと思って提案してくれた事が

実は私を傷つけたことがあったんです。

彼女は私を傷つける"つもり"はなかったんです。

そして、その提案に対して、反発した私の言葉もまた、姉を傷つけてしまったんですね。

もちろん、私も傷つける”つもり”で言ったのではなく、

ただ、垂直に自分の受けた気持ちを伝えただけだけど、それが相手の意図をよみとる前に

そのまま伝えてしまったからだと思うんです。

 

私にとって、家族こそが思いやりありきだと思っていたので、

その提案に対する、前提を考えずに悪い風にとらえてしまったんですよね。

それって、なにが足りなかったのか、振り返ると、

相手の思いに気づけなかったことや感情的になってしまったことなんですよね。

それこそ、「すべての行動は肯定的意図を基本前提として起きている」というNLPの学びであって、

「感情があがると、知的がさがる」というコミュニケーションの基礎を忘れてしまったんだなって。


「コップ取って」の一言でも、

あなたはいつもの”グラスのコップ”を取っての”つもり”なのに、

相手は全然違うカップを取ってきたり。。

 

コミュニケーションというのは、人みんなそれぞれ自分の判断基準や価値観がある。


例え、家族でさえも違うのに、ましては性別・年齢・国籍が違うともっと違う。

それを理解したうえで、自分の基準で人と話すのではなく、

きちっと相手の基準、ベースにたって話すことがどれほど大切な事なのか。

 

それは、すごく時間がかかるかもしれません。

ただ、日々の気づきで、意識をするだけで、

ミスコミュニケーションを避けれるのではないだろうか。

 

Communication is a key!

 

via Blue Pause
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