こんばんわー!
今日は久しぶりなお友達と会って、笑い倒して良い気分な一日です♫
さて、今日のテーマは「手放す」です。
今までの自分を振り返ると、
「こだわりすぎたり」「頑固になりすぎたり」「しがみつきすぎたり」
したなとつくづく感じます。
というのも、「絶対これがしたい」という気持ちは悪いことではないが、
周りが見えていなすぎて、自分が本来するべきこと、できることを見失ってしまったなと。
人間って、できることよりもやりたいことを優先してしまい、できることを嫌がったりしがち。
仏教の教えにはこんな言葉があります。
「該是你的,就是你的;不是你的,強求不來」
訳すと、「あなたのものであるべきものは、あなたのものある。
あなたのでないものは、しがみついてもあなたのものにはならない。」
※もちろん努力して得ようとすることや、チャンスを掴もうとすることは素晴らしいことです。
ただ、一度、周りを見渡してみてください。
あなたのその能力を必要としている人がいるんだと。
もし、あなたがそれに気づいた時、あなたの世界は、ただやりたいことをして
できないという負のサイクルから離れることができるかもしれません。
そして、それはいずれ、何らかのきっかけで、あなたの本来やりたかったことに
つながる日がくるかもしれません。
林修先生は予備校講師になりたくなったのです。
作家になりたくて、本を書きたかったのです。
でも、本を書くことよりも予備校講師の方ができてしまったのです。
だから、先生は、やりたかったことを一旦横に置いて、できることを優先しました。
その結果、予備校講師という長年の経験が今、
いろんな努力、たくさん出会いやきっかけがあり、
本来やりたかった本を出すことを叶えたのです。
すべての出来事には理由や導きがあると私は感じています。
失恋したことや、失業したこと、怪我をしてしまったことや、病気になったこと。
言葉だけを見ればそれは良いことではありません。
でも、その経験で、自分が成長し、そして、幸せへとつながっていくのだ。
Do what you can then, do what you want.