皆さん、こんばんわ。
今日は、「プラクティス」です。
直訳すると、練習・実践 といった意味ですが、
実はそれ以上の思いがつまった、意味深い意味でもあるのです。
私はヨガを初めてから「プラクティス」という言葉を身近に感じるようになりました。
ヨガでは、プラクティスを「練習」ではなく「修練」に近い意味として使っています。
この言葉には、「自分がすでに持っている感性を高めて練習を行う」という意味が
込められています。
そして、日々の練習の中で「気づき」というプロセスを大切にしているのです。
私たちは、よく「これができないから、これを練習する」
「私はこれがだめだから、これをなんとかしなければならない」などと
思いがちです。なぜならば、そっちのほうが目に見えてわかりやすいからです。
そして、改善できたとき、それのほうがよく目にみえて実感できるからです。
ただ、私がヨガを学んでいくうちに、気づいたのは、
できないことばかりに焦点を当てて、練習をするのではなく、
自分がすでにできていることをもっと優れるようにしてみよう。という意識に
持っていってもいいのではないかなと思います。
これからの日々の生活の中で、「私にはこれができない。だからだめなんだ」ではなく、
「私はこれができる!だからもっと高めてみよう」と意識を向けてみましょう。
そうすると、もしかしたら、今までとは違う見え方が現れるかもしれません。
もちろん、これは、私にとっても「プラクティス」でもあります。
行動することは大切です。一緒に今までと違う意識、目線をしてみましょう。
have a good evening.