6番目の子供 高校卒業式だった卒業

ここアメリカでの卒業式は 日本の卒業式とは 全く違う

日本の厳粛な 高校生活に思いを寄せる しみじみした トークもないアメリカ日本

ユーモアあり でも 振り返っての 涙ありおぉ!

今回 驚いたのは 校長が最初にスピーチして 

実は 自分の娘も違う高校で 今日卒業式なんだ だから 私は これから 娘の卒業式に参加するから あとは教頭に任せた

と 言って 去って行ったことおっ

 

日本の教員は 自分たちの 子供の入学式 卒業式には ほぼ 

出れない と聞いたことがある

 

あ〜なんか アメリカも 日本も 文化を考えれば どっちも 納得うんうん

 

アメリカの高校は 4年ある

1〜5年生 小学生

6〜8年生 中学生

9〜12年生 高校生

 

息子の学年 卒業生は 972人キラキラ

単純に かける 4 で 高校生の総人数は わかるでしょう

 

ここでは 当たり前の規模の高校

 

10分運転した ところには 違う 高校が同じ規模である

 

っま 

とにかく うちの4男も卒業やグー

卒業式は 校庭でと言うより フットボール フィールドで

 

お決まりの 帽子を投げた後帽子

1000人近くいる 生徒と それぞれの家族が フィールドに

いる中 息子を発見

 

息子も 喜んで ぎゅーっ と長〜く ハグしてくれたハートハートハート

 

あ〜><

やっぱり いろいろ あったよねぇ〜涙

毒という毒を 出し切った 高校生活だった と言っても過言ではない。

大きな 間違いを 起こしたからこそ 学べた 人生の厳しさも 彼にとっては いい経験だったと思うパチパチ

 

ハグしてくれた時は 涙 ウルウル だったよ汗

 

ともあれ 8月中旬からは 大学生

バイトを2年前から やってて ピザ屋のマネージャーまでなった。

その 貯めたお金で 大学の学費は払うという

車も 新しいのを 自分で 買うという

えらい!キャー

ママは嬉しいぞハート

 

子供の成長を”干渉”から”鑑賞”へ そして”観賞”の時期になったようだ

 

シンプルに 嬉しい日でした