みなさん、こんにちは。二葉太郎です。
今日のニュースから、こんな話題です。(ニュースソース)
広島県にある原爆ドーム。原爆ドームはライトアップされているのですが、その周辺が公園となっており、そこに植樹されている木にイルミネーションが施されているという状態だそうです。
まぁ、一見、非常に幻想的なイルミネーションで、広島市のシンボルといってもよい原爆ドームが夜の街に浮かび上がっている様子は、絵的には大変美しくみえます。
しかし、当然、原爆ドームですから、このように飾り立てていかがなものか?という意見も多々あるようで、現在波紋を呼んでいるとか。
これは、非常に難しいところだと思います。
個人的な意見を言わせていただくと、このイルミネーションには賛成です。昭和20年8月6日に原子爆弾が世界で初めて投下され、その爆風と熱光線に耐えて残った数少ない建物です。
これをアピールすることは、原爆の死者への冒涜ではないと思います。そういう視点で行けば、広島市はイルミネーションしてはいけないということになるかと思うからです。
しかし、他のクリスマスイルミネーションとは、一線を画してほしいとも思います。時期も含め、今のような青い幻想的な感じに保ってほしいのです。きらびやかにキラキラしている感じは違うと思います。暗めの色であくまで原爆ドームのライトアップを際立たせる形でのイルミネーションにこだわってほしいと思います。

