こんばんは
今日は客室乗務員として働くときに
身につけてはいけないアクセサリーについて
お話します。
各航空会社、規定は様々だとは思いますが、
基本的には、真珠の連なったネックレスは禁止です。
理由は、何かに引っかかって切れた時に、飛散してしまい、
それが緊急時であれば、お客様が脱出するとき、
飛散した真珠足元に落ちていると
滑って転んでしまう可能性がある為です。
大きめの指輪なども、お客様に当たると危険ですので
禁止です。
客室乗務員と言えば、スカーフですが
スカーフは緊急時が起きた時に身につけておかず、外します。
理由は、何かに引っかかると首が閉まってしまうため。
(男性の場合はネクタイも外します。)
ただし、けがをした方の応急処置をするときに、
スカーフを包帯代わりに使用したり、
煙が発生している時には、鼻と口を覆って吸わないようにする役目もあります。