こんばんは
明日は雨の予報なので、洗濯を今日中に済ませました。
昨日は機内の安全ビデオの話をしたので、今日もその続きをお話します。
安全のビデオは、離陸前までに、すべての乗客に見せなければならないと、
航空法で決められています。
ビデオが装備されていない飛行機になると、
客室乗務員が乗客の前に立って、
救命胴衣の着方や最寄りの脱出口などを示す
デモンストレーションを行います。
ですので、ビデオが流れている間に、
客室乗務員に「毛布ください」とサービス系のリクエストをしても
すぐに持ってきてはくれないです。
また、お化粧室に入られてしまう方もいらっしゃいます。
そうい方を発見すると、すぐに着席するよう促したり、
お化粧室から戻られたらシートポケットに入ってる
安全のしおりを見てもらうよう、声を掛けます。
飛行機に乗ったら、必ず安全のビデオは見ることがとても大切です
見ていたと見ていなかったとでは、
いざという時、助かるか助からないか、それほど大きな差が出てきます。