ブルーオニオン代表です。
いつものブログとは少し違う内容になりますが、
今日はどうしても書いておきたいことがあり、筆を取りました。
先日の突然の訃報に、驚きを隠せずにいます。
ミステリ作家・東野圭吾さんが逝去されました。
謹んでお悔やみ申し上げます。
100作を超える著作を世に送り出し、
そのほとんどがミリオンセラー。
累計発行部数は1億冊以上という、
本当にすさまじい人気の作家さんでした。
当店のレジ横には、小さな図書館スペースがあります。
本好きの私(社長)が読み終えた本などを並べて、
お客様に自由に手に取っていただいたり、
貸し出したりしているコーナーです。
▼ここに写真(店内図書館スペース全体)を挿入▼
その本棚には、夜な夜な貪るように読んだ
東野圭吾さんの著作がズラリと並んでいます。
▼ここに写真(東野圭吾さんの文庫本棚)を挿入▼
中でも私が印象に残っているのは
「パラドックス13」「手紙」
「流星の絆」「白夜行」「祈りの幕が下りる時」。
どれも一度読み始めたら止まらない作品ばかりでした。
▼ここに写真(パラドックス13・手紙)を挿入▼
その中でも、私が東野圭吾さんの著作の中で
一番好きな作品を挙げるとすれば「天空の蜂」です。
残念ながら、遺作となってしまったのが
ガリレオシリーズ最新作「永遠の記憶」。
仕事帰りに地元の本屋さんで予約してきました。
https://www.bunshun.co.jp/galileo/
その際、ミステリらしい装丁ではなさそうだから、
という理由でこれまで手に取らずにいた
「あの頃ぼくらはアホでした」も一緒に購入しました。
東野さんご本人の人物像に触れられそうな気がして、
今回思い切って手に取ってみたんです。
▼ここに写真(あの頃ぼくらはアホでした)を挿入▼
私が読み終えたら、この2冊も
当店の本棚に並べる予定です。
この図書館スペースには、私の本だけでなく
本好きのお客様から頂戴した本も並んでいます。
一冊一冊に、誰かがその本を好きだった時間が
積み重なっているような気がして、
私自身、この棚を眺めるのが好きです。
お洋服を選びながら、ふと本棚に目を止めていただけたら嬉しいです。
気になる本があれば、貸し出しもしていますので
お気軽にスタッフへお声がけください。
東野圭吾さん、素晴らしい作品の数々を
本当にありがとうございました。
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