さて先日、あー、この人はもう全部揃っていて、あとは自分でやるだけなのに、結局やらないで元通りだな〜、と感じる人がいたんですよね。
人は変化を嫌うから元に戻ろうとするってよく言うけど、これかな〜ってなりました。笑
本当は自分の人生を主役で生きられるのに、誰かのわき役になろうとしているから、こちらから見ると全然しっくり来ないんですよね。
本人もきっと、しっくり来てないはずなんです。
でも本人が気付くしかないですよね。
なんかすごそうな人や、すごいと感じる人のそばにいると、自分もすごい人になれたような気になるのですが、それは錯覚ですよね。
わき役のまま。
人生はそんなに長くないわけなので、出来そう、出来なさそう、あの人すごそう、とかそう言うことで選択するのではなく、ぜひ自分がやりたいことを主役でやりに行くために何を選択するのか、真剣に考えて欲しいと思います。
本気で着付けを仕事にしたい人の参考になってくれていたら嬉しいです。
saori-kimono
さて、もうよく言われている話ですが、女性がお教室業をやるときの注意点があります。
それは、ちゃんとビジネスが成立している人から習うこと。
意外と盲点らしいのですが、よく考えたら当たり前ですよね。
そしてこれは、私にアメブロ集客を教えてくれた師匠も言っていました。
悪質だなと思うのは、全然儲からないことを知っているのに、そのビジネスモデルを教える教室をやっている人がとても多いんですよね^^;
(怖すぎるのよ。。)
せめて、その教えてくれる人がちゃんと稼いでいる実績を持っているのか、
そのビジネスモデルは一体どのくらい稼げるのか、
よく考えてから教わる人やジャンルを決めて欲しいと思います。
昔からよく言われているのに、たまに変なインスタが流れたきたりすると、イヤイヤイヤ、おいおいおい、と突っ込みを入れたくなる教室業の人が多いです。。
ということで、ちゃんと信頼できる根拠を確認の上、決めてくださいね。
ちなみに、私が着付けを習った先生は、お小遣い程度しか稼げないけど、それでもよければ着付け教室もいいよ、と言ってくれました。
それはそれで夢が無さすぎるので、私は誰のビジネスモデルも当てにせず自力で今の感じに落ち着きました^^
どうせやるなら、信頼できる人のところで、夢があるお教室業を学んでくださいね。
saori-kimono




