昨日、とっても素敵なお風呂に入る機会に
恵まれまして
「うぅわー。このお風呂うちにも欲しい!」
って心の底から思いました。
写真撮ってくるんだったー。
妄想はかどったのにー。
アレですよ?
外資のラグジュアリーホテルによくあるタイプの、大理石製で角ばっていて、バスタブがやたら細長くて、なんならシャワールームがスケスケのバスルーム…ではなくて。
(この手のバスルームって使いづらくない?
つまずくと痛いし、
高確率でバスタブで溺れるんだけど。笑)
日本企業が作った、家庭用にしてはちょっと
(大分?)良いクラスのバスルームっていうのかな。
バスタブが円形で、洗い場が広くて、照明の光・明暗が変えられて、YouTubeが見られるTVがあって、床・浴室暖房、肩湯完備のお風呂ね。
洗い場もちゃんと滑り止め付きの床材でさ。
ジャパニーズビューティーとテクノロジーの粋を集めて作られた浴室の家庭版…っていうのが理想。
というか、
「理想」ってひとくちに言うけど、難しい。
顕在意識が考える「理想」と
潜在意識にセットされた「理想」
は違う。
顕在意識が考える「理想」は
「わー!素敵!こんな◯◯味わう・使う・体験してみたい!」って瞬間的に強烈に思うから、
その妄想(イメージング)をするんだけど、続かない、楽しくない、入り込めない。
潜在意識にセットされた「理想」は
それに出会うと、「おぉ…!素敵…!」って静かな感動が心の底から広がるって言うか。
後々妄想(イメージング)した時に、自分がそれを味わう・使う・体験している所が自然に頭に浮かぶ、楽しい、入り込める。
っていうか、気づいたら妄想しちゃってる。
↑
この状態が本当の「理想」
を描いているとき。
時間は未来→今→過去に流れているとして。
私や貴方の幸せな未来は確定事項だとして。
幸せな未来を形作る1ピースに出会った時、
絶対に私たちの潜在意識は反応出来る様になっている。
頑張らないとイメージングや妄想出来ない
という方は、まだ本当の「理想」に出会っていないだけかも。
理想のお風呂から話が広がりすぎました