東日本大震災から早いもので14年経ちました。
当時、私は地元の小児科で仕事をしていました。
仕事中に患者さんから東北で地震と聞いてびっくりしたのを思い出します。
2011年3月11日14時46分。
そして、30年前の阪神淡路大震災。
1995年1月17日5時46分。
東日本大震災も阪神淡路大震災も何故か!同じ46分なんですね!
30年前の1月16日阪神淡路大震災の前日の月のことが、忘れられません。
満月のようにまん丸で(満月だったのかな?)
いつもより近くて大きくてオレンジ色で、お月さまらしくなく
赤々としていたのを覚えています。
ハッキリ言って気持ち悪い![]()
そして、明け方
ドーン
という音と共に大きく家が揺れました。
私は、神戸に居ませんでしたので幸い被害は殆どなく済みました。
ただ、地震が起こる随分前から近くの山が、唸るような音が1日に何度かあり
ゴォーと唸る音の後に必ず家が揺れました。
山が唸ると必ず地震が来る感じでした。
その後、新潟で地震がありました。
実は、その前日も阪神淡路大震災の前日に見た月と同じような色の月を見ました。
ただ、阪神淡路大震災の時よりも月が遠くに見えました。
その時、友達と一緒に月を見て居て嫌な予感がする。
また、地震?
でも、月が神戸の地震の時より遠くに見えるから関西じゃないかもなどと話していたら
隣にいた知らないおじさんに不吉なことを言うなと注意をされました![]()
まぁ、そうなんですけどね。
まさか、友達と話しているのを聞かれているとは思いませんでした。
それでも、やっぱり新潟で地震が起きたんです。
赤い月と地震は、何か因果関係があるのでしょうか?
