12月は忘年会シーズン。![]()
![]()
![]()
![]()
でも、私の場合は、12月1日付で組織を異動したため、
新しい業務を習得しないといけないうえに、
忘年会と送別会と歓迎会が重なり、
スケジュールがかなり過密気味です。![]()
![]()
![]()
また、人との出会いや新しい仕事を覚えるのは少しずつですが、
人との別離や古い仕事を捨てるのは一括大量処理であるため、
そのスピード感の違いに戸惑いを隠せません。![]()
かなりドラスティックではありますが、
今後再利用する価値のない人や物はどんどん捨てる。
在庫管理のロジックと同じで、先入れ先出し。
(先に入れたものは、先に出すの意味)
哀しいかな、それが現実なので、
感慨深くなったり、悲観したりしているヒマもありません。![]()
で、心に思うのは、
なんだかんだ言っても、普遍的恒久的に付き合えるのは家族だけ。![]()
![]()
![]()
![]()
でも、私が現在暮らしている千葉県には家族と呼べる人はいませんから、
今年から来年にかけての年末年始は長めの休暇を取り、
大阪の実家に帰省して家族愛に触れたいと思っています。![]()
![]()
![]()
そのためにも、年内に仕事と雑用を片づけられるよう、
がんばりたいと思っています。![]()
小説家である井伏鱒二が意訳した一文。
『この盃を受けてくれ
どうぞなみなみつがしておくれ
花に嵐のたとえもあるさ
さよならだけが人生だ』
元の漢詩は、
『勧君金屈巵
満酌不須辞
花発多風雨
人生別離足』
今の私にぴったりです。![]()









