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Shun's Empty Room

食べることと飲むことと音楽の自己満足blogです。

新宿西口地下の沼津港という回転寿司屋にもよく行く。

とにかくネタが新鮮でおいしい。
場所もJR新宿駅中央西口出てすぐなので、行きやすい。
たまに行列することもあるけど、一年ちょっと前に値上げしてから、そんなに混まなくなった。


写真はお気に入りの生さば400円。

ほかえんがわとぶりとほたても好き。

まぐろ類は食べたいけど、高いから手を出せない。


見た感じも値段も高級回転寿司っぽいし、職人さんが何人かいるけど、実はしゃりはロボット製。


回転寿司はほか、目黒の「活」、吉祥寺ほかの「マグロ人」、池袋の「若貴」が味も値段もまあまあでおすすめ。

でも、昔行った富山の回転寿司の味が忘れられない…。




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新宿西口メトロ食堂街の墨繪(すみのえ)の(上から)ベリーベリーパン、チーズパン、オニオンパン、190+180+120=490円


新宿地下の店で、本来はパスタとかシチューとかの行列ができるレストラン。

1回しか食べたことないけど、女性客が多くていつも賑わってる。


店でも出てくるパンがお持ち帰りできて、しかも何種類もあってよく購入する。

とにかくやわらかくて香ばしくて、それぞれの果物(野菜)の味がジュッとしてきておいしい。

(レンジでチンするともっとおいしい~)

この3種類以外にはくるみパンがおすすめ。

値段は高いけど、ちょっと贅沢する時は北欧とかアンデルセンじゃなくてここのパン。


実はこういったパンが大好き。

いつも5個とか食べきれないくらい買ってしまって失敗する。

家の近くに本格的なパン屋がなくて、新宿で買わざるをえないのがちょっと不便な現状。




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久しぶりに映画見てきた。

ジェフ・ブリッジズ主演の「クレイジー・ハート」という映画。

「日刊ゲンダイ」の秋本鉄次氏の評論を見て、思わず見たくなって1人で見てきた。

(シネマート新宿という映画館。20時からの最終上映は1200円だった)


「ロード・ムーヴィー」好きなので、予告編見て真っ青な空と広大な大地に魅かれた。

そして仕事柄音楽にも♪

もちろんアカデミー賞主演男優賞受賞という肩書きにも。


ジェフ・ブリッジズといえば、「フィッシャー・キング」も「シービスケット」もいいけど、なんと言っても「恋のゆくえ~ファビュラス・ベイカー・ボーイズ」。

ミッシェル・ファイファーの色気に圧倒される映画ですが、思えばこっちも音楽映画だった。

(売れないジャズピアニストだけど音楽性に固執するという何か今回の役にも似てる…)


往年の人気カントリー歌手で、現在57歳のドサまわりに成り下がった役やったけど、太ってしわがれ声がかつてのケニー・ロジャースというカントリー歌手を髣髴とさせる。

(トム・ウェイツやクリス・レアにも似てる)

何よりよかったのが、演奏シーンも歌も観客もおそらく吹き替えがなかったこと。

人気アニメ「けいおん」じゃないけど、実写でも演奏シーンをこだわってくれるのはうれしいし感心する。


そして、最後のシーンが男として痛かった。

ネタばれになるので書かないけど、特に喜怒哀楽が表現されない分、胸が痛い。

善人ばかり出てくるのでハッピーエンドかなと思ってたからなおさら…。


難点はアルコール依存症の治療のシーンが短くて、あっという間にやせてかっこいい姿になった説明が少なかった点かな。

苦しんでる姿とかもっとほしかったかも。

全体では淡々とした流れながら心に残るのと、音楽と風景の素晴らしさで85点映画


やっぱり、映画は劇場で見るもんやね~。

ただ、公開2日目で客が20人以下って何で?

確かにキャストも地味やし、日本になじみのないカントリー音楽やし、宣伝もあんまりされてないしやけど…。


自分的には「アバター」なんかよりずっとよかった!




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はなまるうどん新宿西口店のかけ小、ライス小、げそ天、ちくわ磯辺揚げ、105+137+137+105=484円

そば屋がしぶそばなら、うどん屋は圧倒的にはなまるうどんによく行く。

長年行き続けて導き出したのが、「かけ小は必須として、あと天ぷらをご飯のおかずに食べるのが、割りとお得で飽きない」ということ。

そして、結論としてよく注文するのがこの取り合わせ。
(たまにカレーセット温玉ぶっかけか、ちくわ磯辺揚げがコロッケに替わるくらい)

おそらく半分以上の客がかけ小を注文してると思うけど、値段差を考えたらこれを注文するしかない。
例えば、きつねうどん小299円って、「揚げだけで194円?」って感じ。

ただ、最近げそ天が貧弱になりすぎて、おかず能力が落ちてきた…。
代わりの天ぷらも大したのないし、ちょっと足が遠くなってきた。

そろそろうどんの新メニュー投入してくれ~。



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渋谷の本家しぶそばの大もり480円


「しぶそば」というより今だ「二葉」と言ってしまう渋谷の立ち食いそば屋。

場所が変わって店名が変わっても行き続けてる。

おそらく今までいちばんよく食べてるそば屋だと思う。


おすすめなところは、まずそばがつるっとしてかつ噛み応えあって「おそば食べてる」感じがほかの立ち食いそば屋にはないところ。

ほかのそば屋が茹でそばで「ぬるっ」とした感じなら二葉のそれは「つるっ」。

つけ汁はやや濃いめで、あまり好みではないが、そば湯が置いてあって、そば湯目当てでもりそばたのむときもある。


そして、実はかけそばの汁が甘辛くておいしい。

特にかき揚げそばは480円と高いけど、かき揚げの具の質の良さもあっておすすめ。


あと、何より場所がいい。

乗り換えついでに寄れるので、小腹すいてたらつい寄ってしまう。

おにぎりも保存料が入ってない実際のお米の味がする。

持ち帰りもできて、買って帰るときもある。


まあ、最近はねぎも取り放題でなくなり(写真のようにちょっとしかつかない)、ごまもカウンターになくなってちょっとずつ節約してる感はあるけど、もり340円は辛うじて維持してる。

明日葉天そば復活してほしいなあ~。



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