一気に注目度を上げた
国民的アイス・アイス界の巨人「ガリガリ君」
ガリガリ君は赤城乳業が製造・販売する氷菓。
薄いアイスキャンディーの膜(シェル)と、
その中にかき氷(コア)から出来ている。
年間製造本数は3億本を超える
日本一売れるアイスキャンディー(2009年調べ)で
1日に換算すると100万本もの大量のガリガリ君が製造されていることになる。
ただし2月ともなると、さすがに売り上げが落ちるらしい。
確かに、真冬の屋外でガリガリ君に全力挑んでいる大人がいたら
びっくりしますよね。
ウチの部長です
1981年、発売当初は「中学3年生」の設定だったが
2000年「永遠の小学生」に変更される。
年齢設定に違和感を感じるまで19年間を費やした点も “粋” なポイントです。
前フリが長くなりましたが
孫子曰く 敵を知り…
という訳で(敵ではないが)、改めて
ガリガリ君のビジュアルを徹底的に分析してみることにしよう。
うん、そうしよう。
STEP1【トレース】パスツールを使って線を引いていきます。

STEP2【着彩】カラーパレットで大まかな色をつけていきます。

STEP3【仕上げ・完成】グラデーションで元画像に近づけて完成です。

いかがでしょうか?
これだけ巨大なガリガリ君の画像は
ネット広しといえども、なかなかお目にかかれないと思います。
次回はパーツ毎に掘り下げて
ガリガリ君の魅力をお伝えしたいと思います!
【破】ガリガリ君を徹底分析_誰も知らなかった4つの秘密
①ファッションセンス