両親のことで夏から落ち着かない毎日でしたが、少しだけ一区切り。
将来の私と子どもたちのため、
また似た環境に居るかたの何かしらの参考になればと思い記録を。

8/6の朝、mocoと8:15の黙祷をした直後に母から電話。
父親の様子がおかしいので話してなだめてほしいと。
何事かと思い父親に変わってもらうと、開口一番
「お母さんがおらん!!知らん女の人がおる!」と言って電話口で泣いている父。
母のことがわからないのもショックだったけど、昭和の頑固おやじだった父親が子どものように泣いていることにもショック。まさに青天の霹靂。

それまでも父の物忘れが最近ひどいと母から聞いてはいたけど、
まさかこんな一気に認知症の症状が進むなんて。。。
対応の仕方がわからない。でも、TVか雑誌で、
認知症の人に否定的な発言はNGっていう事言ってたな~と思い出し
とりあえず、
「お母さんは用事があって出かけてるだけ。
 その人はお手伝いに来てくれてる人だから安心して大丈夫」
と言ってみる。
それでも納得せず妄想はエスカレート。
最後は、兄と私が両親を引き離そうとしているということに
なってしまった。
私も動揺して何と言っていいかわからず、父親を落ち着かせるどころか
怒らせたまま電話を切ることになってしまった。

電話を切ったあと、実家で困っているであろう母を思うと、
申し訳ない気持ちで居てもたってもいられず
急いで仕事中の兄にメール。
すぐに兄から電話があり、事の次第を説明。
そこから、私たち兄弟の遠距離介護生活が始まりました。

つづく。。。