【遠距離介護】そろそろ限界か。

 

兄がメインとなって続けてきた遠距離介護ですが、

そろそろ両親2人だけの田舎生活も限界かなーと感じてきました。

 

つい先日、今年5~6回目となるであろう母の救急搬送があり、現在もICUで検査入院中。

6年前、膵臓癌のため膵臓を全摘しており、

インスリンで血糖をコントロールしているのですが

このコントロールがなかなかうまくいかず。

今年に入って更に体力も落ち、血糖をキープするのが難しくなってきていました。

ちなみに、25年前に腎臓癌で片方の腎臓も摘出しているので、

なんかもう体内スカスカなカンジです(;´∀`)

 

で、父はというと。 

数年前にひと騒動あった認知機能障害の方は、

投薬を見直してもらうことでウソのように症状がおさまりました。

が、今ではパーキンソン病が進み身体の自由がずいぶんきかくなっています。

(アクション一つ一つにものすごく時間がかかる、杖無しでの歩行は危険、

体力もガクンと落ちている等) そんな父が、現在なんとか一人で生活していますが、

本当にもう、やっとといったところ(-_-;)

 

今回はじめて父のケアマネさんとお会いしてじっくりお話させてもらいました。

(両親の介護について、いつもは兄が主導なので私がお目にかかったのは初めてでした)

 緊急的にヘルパーサービスの項目を増やしてくださったり、

週1だったヘルパーさんを母の退院まで毎日に調整して下さったり。

すぐに父がショートステイを利用できるよう空き施設をあたって下さったり。

もう、後光がさして見えるほど親身になって両親のことを考えて下さっていました。 

母はまだ介護認定を受けていないので、

早急に母の介護認定を申請することも勧めてくださり 

本来ならば家族がしなければならない申請手続きも

「代行申請」というカタチで速やかに進めて下さっています。

 

が、公共交通機関のない不便な山奥で

病を抱えながら互いが互いを支え合って生活する両親に、

介護サービスだけで満足なフォローができるかというと、

どれだけケアマネさんやヘルパーさんによくしていただいても万全とは言えず

不安が大きく残ります。

 

兄の想いとしては、

父を兄が住む大阪で、母を私が住む横浜で面倒を見るというカタチがいいのではないかと。

兄も私もマンション暮らしのため両親2人を迎え入れるには

居住スペース的にも介護的にも無理があり、苦渋の決断ではありますが、

ここは一旦夫婦分かれて子どもたちの元で生活をしてもらい、

体調・体力ともに立て直してもらおうという作戦です。

 

とはいえ、たぶんきっと、このまま・・・ということになるだろうなーというのは正直あります。

そこで突如我が家に訪れた、マンション同居介護大作戦!!

 今ですら子どもたちに子ども部屋をキープできない状態(;´∀`) 

ここにさらに母も加わるって、いったいどんだけ狭小住宅になるんでしょう、我が家(笑) 

加えて、さらに加速する女系家族度(笑) 

 

そしてそして、一番気にかかるのが夫のこと。 

今回の話をすると、「そっか。とりあえず荷物を減らそう。俺の私物も処分すすめるわ。」と、

嫌な顔一つせずいつもの無表情で淡々と受け入れてくれました。

それだけでものすごぉーく!救われます。「ありがとう!」って抱きつきたいくらい♪

抱き着かないけど(笑)計画でいくと彼の部屋は大きくなるのですが、

やはり家族共有部分で義理の親がいるとリラックスできないんじゃないか、とか、

自室にひきこもりがちになっちゃうんじゃないか、とか。。。

彼に申し訳ないなーと思ってしまいます。 

 

そして、そんな風に思うことが、母に対しても申し訳ないなーと更に自己嫌悪。 

同居を選ばれる方、一度は通る道なんでしょうか。 

そんな中にあって唯一の救いが、

7歳の「おばあちゃんと暮らせるの?!うれしい~~♡」発言。

あぁぁ、もう、きみにも救われてるよ、ママは( ノД`)♡ありがとう♡

 

夫や子供たちに言えない胸の内、こちらに記すだけでもすこし気持ちが軽くなります。 

自分の気持ちを記して整理するっていいことだな。

日記つけてないからわからなかった(笑)

とりあえず明日から断捨離祭り、がんばろう☆