一人乾杯の後
家に帰って来たものの


頭に渦巻くものがありすぎて
眠れぬぬ~(-_-)








本を買ったものの
読み進めていなかった


東野圭吾/『流星の絆』を読んでみました


クドカン脚本で今ドラマやっててそれも見てるから


本は後回しにしていたんです





本=原作とドラマ


所々違うのね


一番違うのは「空気」


原作に漂う東野ワールドと


TV用に作られたクドカンワールド


すーごく違うので


ちょと戸惑った





私的には


もともと東野圭吾の本は推理・殺人事件ものをよく読むので


イメージカラーが薄いグレイもしくはアッシュなんです





クドカンはちょとお笑い・おふざけが入るストーリーがよく見うけられるので


原色のマーブルな感じ





両方目にしたら


チカチカしてぼやけちゃった





どうせならドラマの方は
原作と違う結末がいいなー