生きている中で


人の生き死にに関わること


ってそんなにない


でもそれは


今この時代だからで


今この日本だからで


時代によっては


この日本だって死に向かいあっていて


居る場所によっては


死に背中合わせである人々は


大勢いる







杉原千畝さんは


時代も居る場所も


そして意に反して仕事も


生き死にに携わることとなった


まだ舞台は続いているので


細かい内容は話さないけれど


と言っても


歴史的に知られている程度にはいいよね






千畝さんは


国に逆らって


自分の行うことにより


何ら関係ない


見ず知らずの


他国の大勢に『生きる』道を与えるか


悩みに悩む


これだけ聞けば


『生きる』道を与える=助けてあげればいいじゃないか


と思うよね






だけど


国に逆らって


というのがあるんだよ






助けてあげれば


自国では反逆のレッテルを貼られ


家族も巻き込んで


危険な目にあうかもしれない






さあ


どうする?







この千畝さんの奥様も


大変素晴らしい方で


千畝さんに言ったんです






『あなたの思うままに』






この話は


人として恥じない生き方


という


ごくごく当たり前だけれど


とても難しいことを


大変な


シチュエーションで


決断した話









私も


人として恥じない生き方
をして


死にたいものです