私は今までに


親から


恋人から


友人から


友人未満知人以上の人から


その他色んな人から


色んなものをもらってきた


それはもう


大事大事なものから


ん????なものまで


様々です


もちろんもらったものというのは


物だったり


言葉だったり


心だったり











でも全てに共通しているのは


どれに対しても


「ありがとう」という気持ちを私が持っていること


だって


私にって思って考えてくれたんだよ


その気持ちがありがたいし

とにかく嬉しいよ


ありがとう


ありがとう








それを思ってか


私は


もらったものは


誰からもらったのか


どんなシチュエーションでもらったのか


結構しっかり覚えています


つまりもらいもの一つ一つに


その時の思い出が焼き付いているんです


楽しい思い出も


悲しい思い出も






どれも私の過去の一部であり


私の重ねてきた歴史の一部であり


どれも忘れられない思い出の中の小道具であり


どれ一つ欠けても


今の私はない






ちょと言い過ぎかガーン







私が言いたいのはね


「思い出を大切にし過ぎる」


と言われたことがあるんだけど


いけないこと?


そりゃ限度はあると思うよ


私は過去にしがみついたり


過去にばかり固執したり


思い出ばかりに思いを馳せて


前に進まずにいるのは良くないと思うけれど



前に進んで行くのに


時としてチラッと振り返るのは必要だと思う





後ろばっかり見ていちゃ


だめだけどね






そんなわけで


過去も今も未来も


全て自分に欠かせない


大切なもの


ということでパー