自分を大切にする

第1歩として、

 

少し重荷になっていたことを

やめることにしました。

 

 

 

社会のお役に立てること。

 

そして、

自分の学びになること。

 

だから、

 

「続けなければならない」

 

そう思って、
必死に続けてきました。

 

けれど、

 

ついに、

カラダが悲鳴をあげてしまった。

 

 

 

人のお役に立てない自分には、

価値がない。

 

そんなふうに、

どこかで自分を責めていたのかもしれません。

 

でも、

もうムリ。

 

お詫びと感謝の気持ちを込めて、

一区切りをつけました。

 

 

 

すると、

 

 

 

不思議なことに、

 

新しいことが

するすると舞い込んできて、

 

また、違う道が

開けてきたのです。

 

 

 

振り返ってみると、

 

やめられなかったのは、
責任感というより、

 

自分の執着だったのかもしれません。

 

今はなんだか、
身軽です。

 

そして、
なんだか楽しい。



 

「やめる」ことは、
悪いことじゃない。

 

それは、
次の扉を開くための
大切な通過点。

 

そんなことを感じています。

 

 

 

幸せは、いつもあなたの中に。

出会えた奇跡に、ありがとう。