昨日、「逃げ地図」の
ワークショップに参加しました。
「逃げ地図」とは、
安全な場所からの時間(距離)を
3分ごとに色分けした地図のこと。
どこが避難しやすく、
どこが危険なのか。
最寄りの避難場所から、
どのくらいかかるのか。
それがひと目でわかります。
今回は、
遠方での参加だったので、
土地勘のない地域の地図を使って
作業をしました。
そこは、
がけが多く、
海にも近い場所。
地図を見ながら、
土砂災害や津波のリスク、
避難しやすい場所、
孤立しやすい場所などを考えました。
世代や個人の状況によって
避難できる距離が違うことも、
とても印象に残りました。
明けて今日。
バスで移動していると、
突然
けたたましいサイレンが鳴り、
津波警報が発令。
昨日学んだばかりなのに、
実践の場となりました。
まさか、
こんなに早く
実践を意識する場面が来るとは
思いませんでした。
でも周囲の人たちは、
思った以上に冷静でした。
昨日の地図を取り出して、
安全な場所を確認していました。
学びは、
必要な時のためにある。
そんなことを、
あらためて感じた出来事でした。
このタイムリーな事象は、
何のサインなのか。
よく感じてみます。
幸せは、いつもあなたの中に。
出会えた奇跡に、ありがとう。
