相手を思う『形』というのは

人それぞれだから……



すべてがそうだとは思わないけど……

自分の思いを押さえて

相手の思いや生活を

「尊重」して身を引く

そういう行動をとる

ということもある。

そういうひとは

「相手の幸せ」しか見てない。



きっと、完璧主義で

折り合いをつけるという

考え方があまり好きじゃない。

手っ取り早く、去る。

2人で協力して居られる方法を

探す...という選択はあまりないかも。

状況を変えるには、潔い方法。

そして……

そう考えていることや

プロセスを相手に言わない。

頑張っている姿すら見せない。

見せたくない…や

見られたくない……もある。




私事にはなりますが……

闘病中、

彼が色々しようとしてくれた。

とても、嬉しかったし

「頼りたい」と思った。

だけど……

入院している姿

面会時間・面会者の取り決め

家族の出入り

色々考えたら

頼れなかった……。

「気まずい思いをするんじゃないか?」

「来るのが、大変だし……」

「家族じゃないし……(家族以外は、ご遠慮下さい。だし)」

私、病人なんですけど……笑

嬉しかったことも

色々考えたことも

何も言わずに

「大丈夫、ありがとう」しか

言えなかった。

彼からしたら

『距離』を感じたかもしれない。

1年経って

そう思っていたことを伝えた。

だから?とか

今言われても……

だったりするかもしれない。

でも、そこに思いがあったことを

伝えたかった。

伝えることで

「過去を書きかえたかった」

言えなかった思いから

伝えられた思いへ……

その時じゃなくても

そこに想いがあったと

私自身が認める。



私には

伝えたかった想いが

まだまだ、たくさんある。

彼に、少しづつ伝えている。