空手とは全く関係のない知人に、先日、
復帰したかを聞かれた際に、
復帰してないし、リハビリもしてないし、休会費を月額1050円、年会費を8900円くらい支払って
3年位になるかな
と回答したところ、
え~6万円は捨ててるって事じゃないですか
と言われた。
元々、お金にそんなに執着がない私なので、
あ~そうか、そういう数値化すると、すんごく損しているなと
思ったのである。
稽古をしていたころは、月謝、昇級審査代、合宿代、大会エントリー代、
大会遠征代から、こまごました備品やらサプリやらで
おそらく年間30万近くは費やしていた。
そして、怪我直後の1年は、それぐらいの額が医療費にきえても
しょうがない位しか考えていなかった。
でも、何にもしていない今、
戻ることも必要ないかもなという感じのある今としては、
非常にもったいないことをしている気がしてならないのだ。
お金に関しては特にそうだが、
人というものは、自分がやってあげたという事は覚えてたりするので、
あの時、おごってやったよな的なことを
言う人が結構いて、そういう人って大抵ちょっとな・・・
と思うので、
私はなるべくやってもらった事を覚えていようと思っている。
そのため、よくおごったこととかは覚えてなく、
前回のお礼みたいなことを言われるのだけれど、
はて、なんのことかしら???ということがある。
占い師に、あなたはおかねが集まる手相のはずなのに、
そんなに貯まってないわね、
的な事を言われたことがあるが、
人に対して使う事やボランティア的な事は、結構おしみなく
使ってしまう傾向にあるので、そのせいかもしれないとも思っている。
でも、締めるところは、締めているつもりではあるが。
この無頓着さもだらだらと来てしまっているのかもしれないとも
思わなくもない。
数値化するというのは非常に大事なのはよく分かっている。
でも、この怪我の件については、いついつまでにとゴールを
決めてしまっていると、そこに到達できなかった自分への
不甲斐なさに苛まされてきたのである。
だから、ゴールは決めていなかった。
そのため、ここまでだらだらと来てしまったのかもしれない。
一時期、運動復帰もある意味いいかもしれない話が出た一昨年の11月、
思いっきって、髪を切ってみたのだが、
見学にいって、やっぱり恐怖に打ち勝てなかったのだ。
なんとなく、心が弱くなっているのかもしれない。
情熱が薄れているのかもしれない。
距離を置いているが、そろそろ結論は出すべきだなと思う。
だから、9月には、結論を出してもいいなと思っている。