映画館の鑑賞ポイントが貯まり、1本無料鑑賞ができたので、『岸辺露伴は動かない 懺悔室』を観てきました。

元々『ジョジョの奇妙な冒険』が好きで、『岸辺露伴は動かない』もテレビドラマから見ています。
前回の映画『岸辺露伴ルーヴルへ行く』もハラハラドキドキしながら鑑賞しました。
高橋一生さんの露伴先生は、台詞回しや佇まいが露伴先生そのもので、はまり役ですね。
今回はシリーズ最初のエピソード「懺悔室」が主軸。
原作の漫画は短編、かつ、気味の悪さを残した終わり方だったので、どのようになるのか楽しみでした。
前半はオリジナル要素も交えつつ、原作どおりの展開。
後半は原作にない、物語の「その後」が描かれました。
前半の伏線を回収しながらのシナリオ展開はお見事!
脚本の小林靖子さん、さすがです!!
全編ヴェネツィアでの撮影とのことで、風景が美しく、どのシーンも絵になるくらい素敵でした。
岸辺露伴鑑賞後、2本目の映画『教皇選挙』を観ました。
図らずも教会つながり!
『教皇選挙』は予告編から興味があったものの、上映期間中『ヒプノシスマイク』にどハマりしていたので、もう観られないと思っていたのですが、折しも本物のコンクラーベが行われたことで再注目され、上映延期となったことで願いが叶いました(*´∀`*)
本物の枢機卿もこの映画を観て予習したという話もあって、コンクラーベ後でも席が結構埋まっていました。
プレミアスクリーンでの鑑賞だったので、なんだか自分も枢機卿としてコンクラーベに参加しているような気分になりました。

物語もとても面白く、最後のどんでん返しは「水瓶座時代」に相応しいと思いました。
余談ですが、タロットカードは聖書との関わりが深く、教皇(あるいは法王)のカードの他に、現実にはいない(けれども伝説には残っている)女教皇のカードがあります。

女教皇のモデルとなったのは、ヨハンナという女性です。
ゲーム『ペルソナ』や『FGO』が好きな人にはおなじみかもしれません。
ヨハンナの伝説はなかなか興味深いので、良かったら調べてみてください(丸投げスタイル)
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