昨日、
Monterey Bay(モントレー湾)に住む伯母から
電話があった。
伯母の声からは、微かに悲しみのTorn(音色)が伺えた。
Michgan(ミシガン州)に住む私の従姉妹のジェイクについてだった。
彼女は、原因不明の不治のEye(目)の病を持っている。
学生時代から、徐々に視力が低下。
現在、
ジェイクの
Left eye(左目)は光を失いかけている。
Right eye(右目)はVision(視力)0.1を切った。
その為
彼女は一昨年からEye(目)の
Transplant surgery(移植手術)を待っていた。
しかーし、
直前までの精密検査でその道が閉ざされたと言う。
アメリカの医療の進化は、
今まで不明だった視力の低下の決定的な原因をつかんだ![]()
それは
脳内のEyeに繋がるNerve(神経)が
徐々に溶けて途切れてしまう
という驚くべきSymptomだった。
涙、、、。
今、
この病がGene(遺伝子)によるものかどうか?
の
Study(研究)が進められている。
ジェイクの病は、全米でも症例が少ない。
驚くべきことに
同じようなSymptomを持つDog(犬)がいる。
先週、
ジェイク夫妻はThe University of Michigan (ミシガン大学)から
一匹の
Puppy(子犬)をもらってきた。
まだ名前が付いていない。![]()
預かってきた、、が正しいかもしれない。
その
PuppyのFather(父)は
ジェイクと同じSymptom症状を持ち、全盲である。
Mother(母)は、健全なDogである。
Studyの為に、人工的に掛けあわせたのだ。
このPuppyに
未来的にジェイクと同じようなSymptom(症状)が現れれば
The University of Michigan へ還すことになっている。
その
Studyは、、、言い換えれば
ジェイクの娘たちに同じSymptomが出るか否かを探る道でもある。
ジェイクは光なき道へと
歩むこととなった。
しかし、娘たちとこのPuppyには
光ある道へ
歩んで欲しいと切に願う。
ずっとジェイクの側にいられるように、、、。
