イメージ 1絵は昨日、浜松に向けて旅立って行き、ほっとして
 
います。大小合わせて31枚、ありました。
 
私もいよいよ明日、浜松に向かいます。
 
このてるてる坊主は、私の大切な相棒です。
 
2年前に大野裕子さんから買ったんですが、
 
雨女だったのに、肝心な時に晴れるようになったん
 
です。
 
去年のイベントの時も晴れて、今回もお天気が良さそうなんです。
 
荷物を積み込む時も、雨の予報だったんですが、その時は雨が降っていなくて、
 
濡れなくて済んだんです。
 
こうも続くと、やぱりてるてる坊主のおかげなんだろうなと思わずにはいられません。
 
てるてる坊主さん、ありがとう
 
まさかそんな遠くで個展ができるわけないと思っていましたが、友達の手助けや
 
家族の理解も得られ、本当にできることになって、主人もとても応援してくれて、
 
家族も見に来てくれることになって、本当に幸せを感じています。
 
しっかり親孝行できるように、皆さんにも楽しんでいただけるように、浜松で頑張ってきます。
 
来られる皆さんに、お会いできることを楽しみにしています
 
 
いよいよ、来週にせまった浜松での個展、まだまだ準備に手間取ってます。
 
最近、ブログを更新してなくてすみません。
 
ブログ゜に載せたい情報はいっぱいあるのですが、もう少し、お待ちください。
 
浜松での個展の報告とともに、帰ってきたらまたゆっくり載せたいと思います。
 
新作もあるのですが、全部載せてしまうと楽しみがなくなるかな?と思って、
 
載せてない作品もあります。
 
宅急便の手配も済み、ほっとしているところです。
 
たぶん、最初で最後になると思う、浜松での個展です。
 
皆さんに楽しんでいただけるように、精一杯頑張ってきます。
 
 
イメージ 1
 
今年の元旦に見た満月に輝く海を描きました。
 
風もあって、波も高かったので、初めて月夜の海を見た時の一番綺麗な海の風景に近くて
 
海がとっても綺麗に輝いていました。
 
月のまわりのぼかし方がまだまだ未熟で恥ずかしいのですが、描きたい風景に
 
だんだん近づいてきました。
 
始めて、満月の海に出会った時、その美しさに感動し、勇気づけられたことがきっかけで
 
この気持ちを描きたいと思って、満月の海の絵は描いていますが、この絵に限っては
 
少し、違う気持ちで描きました。
 
この絵は去年の暮れに亡くなった父と、秋に亡くなった慕っていた先輩を思って描きました。
 
この何年かで、友人が大切な家族を亡くして、悲しんでいる姿を何人も見てきました。
 
私も父を亡くして、初めてその悲しみを知りました。
 
なので、この絵は、友人の悲しみも思い、また、父と先輩への感謝の気持ちを込めて、
 
描きました。
 
父が亡くなった時に、たくさんの方に慰めていただきました。
 
そんな皆さんの言葉を思い出しながら描いていて思ったことは、ずっと、忘れないことが
 
一番の供養なんだということでした。
 
父に個展を見てもらえないことは残念ですが、きっと、いい個展になるように支えてくれていると
 
心のどこかでいつも思えています。先輩もきっと、応援してくれていると思います。
 
空に描いた星は父や先輩、主人の父、お世話になった方や友人の家族の星を描きました。
 
その日は星もいっぱい出ていましたから。
 
満月の日は必ず満潮になります。
 
人は満ち潮の時に産まれます。
 
星になってしまったみんなは、生命の誕生を見守ってくれている。そんな気がします。