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7月27日に安心院文化会館で、永遠のゼロの上映会があります。
 
冬に映画館で観ましたが、とってもよかったです。
 
しかも、今回500円という安さ。
 
今の危うい世の中ですから。。平和を祈りたいです。
 
宇佐市には、航空隊があって、飛行機を格納していた掩体壕が
 
今も、倉庫として利用されたりして、たくさん存在しています。
 
最初、宇佐にお嫁に来た時は、わからなくて、なんだろうと
 
思っていたんですが、戦争遺産と知り、驚きました。
 
ここから、特攻隊として、飛び立っていった若者がいたんて゜す。
 
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一か所は公園のように整備されています。
 
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永遠のゼロを観た後、ここに来て、手を合わせました。
 
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ここから154名の若者が飛び立っていったそうです。
 
名前がすべて書かれています。
 
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滑走路あとは今、道路になっています。
 
両脇に建っているモニュメントは、手を振っている人を
表しているそうです。
 
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電車の高架橋です。
 
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海が見えます。いつもここを走るとき、特攻隊の若者たちは、こうやって、
海に飛び立って行ったのだろう。
どんな気持ちで飛び立っていったのだろうと考えてしまいます。
 
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その時の海は、どんなだったのだろうと。
 
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掩体壕の中にもありますが、当時のことがわかりやすく書いてある
漫画があります。私はずっと前にこの漫画を読んだことがあって、
読んだ後、イラク戦争が始まった頃、書いた詩があります。
その詩に地元の知り合いのMIXさうんず
というバンドが曲を付けてくださった
「飛び立つツバメ」という曲があります。この公園で
毎年8月15日に平和の会があるんですが、
その時に、演奏されたことがあります。
バンドの方も、とても気に入ってくださって、いろんな場所で
演奏してくださっています。
平和を願う想いが、ずっと伝わっていくことを願います。
 
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宇佐の四日市に資料館があります。
 
永遠のゼロで使われたゼロ戦があります。
 
ここは仮の資料館で、宇佐市に立派な資料館ができるようですよ。
 
映画はDVDもレンタルされているようですが、この映画は大きいスクリーンで
 
観た方が、いい映画だと思います。
 
映画を観た後、こういう戦争遺産を巡るのもお勧めです。