5月27日から4日間、浜松の地ビールレストラン「マイン・シュロス」で開催させていただいた
絵画展は無事終わり、大分に帰ってきました。



皆さんの手助けのお陰で、大盛況でした。
このあたりのギャラリーを廻られているお客さんも毎日、何人もいらしてくださっていました。
お陰さまで、4日間、ずっと立ちづめになるくらい、たくさんの方に来ていただくことができました。
年賀状だけのおつきあいになってしまっていた友人や恩師に何十年ぶりに会えたりとか、
久しぶりに友人、恩師に会えたりと嬉しい出会いがいっぱいでした。
浜松市近郊からや、愛知県、遠くは東京、姫路から、来てくださいました。
知り合いの方や友人や同級生の方の家族や友人の方も来てくださいました。
紹介してもらって本当に嬉しかったです。
親戚の方や、学生時代の同級生や高校を卒業して就職した時の同じ寮の友達や
社宅の友達や小学校の担任の先生や中学校の担任の先生、寮母さんやお世話になった恩師の方、
湯布院のギャラリーで知り合った方、開催前にこのギャラリーや浜松で知り合った方、
宇佐の方で浜松に知り合いがいると言って紹介してくださった方など、
ひとりひとりの方とゆっくり話したかったのですが、
なんだか申し訳ないくらいしか話せないことが多くてすみませんでした。
でも、ゆっくり見ていただけていて、楽しんでいただけていたらいいなと思います。
販売ができないので、お礼にとポストカードを1枚お持ち帰りいただきました。
皆さんに喜んでいただけてよかったです。

額の下に雲のイメージのタイトル
を書いたカードを釣り糸で付けました。
湯布院でするときは、タイトルしか
書いていなかったのですが、今回は
大分県を中心とした景色なので
浜松の方の方にはわかりずらいと
思ったし、ひとりにひとりに説明
している暇がないかもしれないと
思ったので、全部に書きました。
絵に対する思いとかも読んでいただいた方には伝わったようだったので、よかったです。
湯布院でしたときのように、今回も、波の音を流しました。これも、好評でした。
満月の夜の海の波の音のCDなんですよ。
土曜日にあった、同窓会もとても楽しかったです。
同級生の皆さんに、絵を見ていただけたし、同窓会にも参加することが
できて、とても嬉しかったです。同級生に会うと、なぜかあのころに気分に
戻ってしまうんですよね。でも、なぜか、敬語になってしまっているのは
歳のせいでしょうかね。





芳名帳に名前を書いていただいたんですが、100名もの方が来てくださいました。初日に母を弟夫婦に連れてきてもらって、見てもらったんですが、ちょうど誰も
来ない時間で、ゆったり見てもらえました。
やっと親孝行ができて、ほっとしています。
とても喜んでくれて、みんなのお陰だね。感謝の気持ちを忘れちゃいけないねと
言っていました。私もそう思いました。
申し込みから準備、かたずけや宣伝まで、手伝ってくれたふたりの同級生には
特に感謝の気持ちでいっぱいです。
ひとりの力ではなにもできませんから。
九州から来てくれた主人にも本当に感謝しています。
東京からも娘夫婦が来てくれて、岡山からも息子が来てくれました。
下の息子も九州から来てくれました。
応援してくれた皆さんにも本当に感謝しています。
皆さん、本当にありがとうございました。