ソノが、タイを出発する空港の映像が凄すぎて…「海街チャチャチャ」での人気の高まりと、その後の露出のなさが、爆発した姿を見るようで、何か事件を目撃した気分です。いやまあ、キム・ソノ、やはり勢いがある😱






タイでの撮影も終えて、「悲しい熱帯」はきっと順調に進んでいるのでしょう。


それが出来上がるまで、私は初めて見る「1泊2日」のソノ時代バージョンを見ながら待っていようと思っています。


キム・ソノの初登場から、様々な場面でどんな表情をするのか、リアクションを見せるのか、一つ一つ知ることが興味深いです😄。






その「1泊2日」の第2回。

クイズで出題された質問は、映画に関することでした。


その質問はー「観客動員1000万人を超える韓国映画のタイトルは?」というもの。

これにメンバーは順に、答えていきます。


1人目が「王の男」。1,051万人→正解!

2人目が「神と共に」。1,441万人→正解!

3人目が「パラサイト」。1,008万人→正解!


そして4人目。

ソノが迷わず答えたのは「新しき世界」。

これは468万人で不正解😢‼︎


メンバーに批判されまくる中で、間違いは受け入れつつも、ソノは「映画鑑賞は趣味だ」、不正解だったけれど「でも僕はこの映画が好きだ」と、柔らかな笑顔で答えます。

間違えても、失敗しても、愛らしい表情と仕草で返すソノ。こ、これは、見惚れますね😅





ソノが答えた「新しき世界」が気になって、どんな映画か調べてみました。すると、、わぁ…なんと監督は「V.I.P. 修羅の獣たち」「The Witch/魔女」などを演出したパク・フンジョン監督とあります。


なんと「悲しい熱帯」の、あのパク・フンジョン監督なのですね😍。



https://cinema-rank.net/list/63799




このソノの回答が、よく知られたエピソードなのかどうかは分かりませんが、この時の様子から、ソノは心からこの映画が好きで、人気を得た韓国映画として「新しき世界」が頭に浮かぶほどだったんだなということがよく分かります。


例えそれが不正解でも、自分が好きな映画であることを誇らしげに語り、作品への愛着と敬意を、躊躇なく言葉と表情に表す姿を、パク・フンジョン監督はご存知なのでしょうか😆。





新しく来る仕事を断り、広告の再契約も丁重に断り、全てを諦めて2022年は「悲しい熱帯」に賭けるキム・ソノがカッコいいと以前書きましたが、何故そこまで出来るか、分かるような気がしたエピソードでした。


間違いなく尊敬し、信頼し、熱望したであろうパク・フンジョン監督作品で映画デビューできるという幸運で、彼は十分だったのかもしれません。





そして、パク・フンジョン監督作品で、最近ちょうど見た「梨泰院クラス」でも印象的だったキム・ダミ主演ということで、「The Witch/魔女」を見ました。

Netflixで見られるとは思っていなかったのですが、見つけて、早速鑑賞。

アクションとかバイオレスは苦手ですが、そんな私にも見応えのある内容で、続きが気になっています…

 




これまで、「悲しい熱帯」はただ映画ということだけしか分かっていませんでしたが、いろいろなものが繋がって、「悲しい熱帯」が俄然楽しみになってきました♪






ここへ来て、ふと、まだ何も起きていない頃に、「悲しい熱帯」へのキャスティングが決まった当時の記事が見てみたくなりました。



https://korepo.com/archives/993645

https://kt.wowkorea.jp/news-read/75555.html


(抜粋)

キム・ソンホは「新しき世界」、「V.I.P. 修羅の獣たち」、「The Witch/魔女」などを演出したパク・フンジョン監督に対する信頼とシナリオにほれこんで、スクリーンデビュー作として「悲しい熱帯」の出演を決心したそうです。 キム・ソンホは、「悲しい熱帯」で今まで見せなかった全く違ったキャラクターを演じる予定です。


キム・ソンホは、現在撮影中のtvNドラマ「海街チャチャチャ」を終えた後、休むことなく「悲しい熱帯」の撮影に入る計画です。






やはり、記事の中にも「新しき世界」がありました。


「悲しい熱帯」のウォーミングアップに、他の作品も探してみようと思っています。



本格的にキム・ソノを応援できる日が近づいているのを、感じます😄



💓