misstrot2
“この舞台が決勝戦だったら まさに真だ”
#チャン・ユジョン マスター
“ミストロット1, ミスタートロット 全てを合わせて最も完璧だったし
最もやり遂げるのが困難だった ‘エース戦' を見せた”
#イ・チャノン マスター
“最初の小節から すでに終わっていた!” など起立拍手を吐き出した。
ミストロット2 マスター達!!
👑いよいよ今晩
最終決戦選 14人が誕生します。 
#ミストロット2
今日(2/4 木) 夜 10時 本放送死守






第8回、TOP14が決まりました。

直前に降板騒動が起こり、チームミッションで1位を狙えるチームにいただけに(1位のみ全員14人入り)、これは…と思っていました。また、降板したにしても、サラッと映像から消えて、いなかったね⁉️みたいな展開なのかと思いきや、映像も修正されておらず、むしろ真正面から取り上げられていました。
TOP14に進んで号泣した後、降板を決めて、より激しく号泣する姿まで映していて、、こういう取り上げ方をするのか、と思う一方、またそうしなければ、番組上、次に進むメンバーを明示できない必要性もあるよなと思いました。



チン・ダルレの中学時代のイジメ問題が20年後、こういう形でブーメランになってしまったわけですが、この間、彼女がどんな人生を歩んだか分からないので、これが可哀想なのか、当然の報いなのかは判断ができません。

ただ、私が知る範囲で、最初のチームミッションで足を怪我し、それに負けずに頑張っていた姿はなかなか立派でした。イジメをしていた背景も分からないし、その後改心して長年生きてきたのかもしれないし、しかし時間が経っても、イジメられた側の痛みや怨みが消えなかったのも、また事実だろうと思いました。

誰に対しても同じですが、確かに罪を犯した、間違いを犯し、他人を酷く傷つけた。だとしても、罪に向き合い、過ちを受け止め、再び歩き出す権利はあると思います。

もし、既に彼女が改心して生き始めていたのならば、この事件でその間の努力を投げ出さず、晒されてしまった過去をも背負って、さらにひたむきに生き続けて欲しいと思いました。その姿を見ている人はきっといるはずですから。





と、思わぬ波乱のミストロット2になりましたが、1位は期待通りの逆転劇でした🎉

観客投票では勢いがあったダヒョンちゃん率いるノギョン・シスターズ。個人個人の実力も人気も高かったのかなと感じています。それに、なんといっても、エース対決が決め手だったかと💕

2位転落のポンガネは、どちらかというとマスター軍団の評価がより高いように思いました。目立つスター的な人はいないなか、堅実で、揃っていたし、もちろん上手かったけれど、テイストが好まれたのではないかと。

3位に上がったタルブジャンチプは、キム・ヨンジさんが頑張りました。
キム・ヨンジャ先輩からあの美しいドレスを借りたとか⁉️反則じゃん、と思いましたが、キム・ヨンジャさんも苦労人なので、再起をかけるヨンジさんはじめトロットメンバーを応援する気持ちは理解できる気もします。

5位に甘んじたゴールドミスは、正直、予想どおりでした。エースとして登場したもうひとりのヨンジさんは、プレッシャーを感じて、豪放磊落なキャラの良さが出なかった気もします。デスマッチの歌はもっとヨンジさんの歌の良さが出ていました。でも、マナーがよくて、みなさん最後まで素敵でした💕


いずれ、25人まで残ったことで、ここで終わった11人にも、これからの歌手人生がまた開けてくることを、切に祈りたいです✨





さて、我がミス流浪団の結果は意外でした!

チョン・ユジンが復活しないとは❗️
そして、ヤン・ジウンが真逆の急展開。
そして、キム・テヨンは焦らされ焦らされ、無事、復活❣️

いいメンバーが揃っていたのに、チームミッションで目立ったのは、結果、テヨンちゃんとジウンさんだったのは、誰しも認めるところだと思います。でも、ユジンちゃんは上手いし、まだ本領が隠されている気がして、ここで落とさなくても…😢という気は凄くしました。
ただ、ミストロットの選考方法だと、この人がTOP14に残ったら、最後の人気投票では、抜群の集票力を発揮して真になる可能性が高く、マスター軍団は、それは違うという判断をしたのかもしれない気が、ちょっとします。何故かマスターの評価は、今ひとつだったユジンちゃん、、めげずに頑張って欲しい。

最後の1人を発表する時、ミス流浪団のマンネライン(若手のユジンvsテヨンということになる)からと絞られて、私はテヨンちゃんは選ばれるだろうと思っていたし、実際そうなったし、それでいいと思うけれど、それでも、ユジンちゃんを切るの?ということが、暫し受け入れ難い衝撃でした。

にしても、15歳と9歳の子をあんな風に痛ぶるのは、いただけない気もしました😢。
たまに残酷だったり、意外な結果が出るのが、怖いんですよね。




いずれにしても、TOP14に堂々と残ったキム・テヨン音譜

ここまでの全てのステージで漏れなく、それぞれの歌で光る実力や可能性を見せつけ、惹きつける歌を聴かせて来たと、私は高く高く評価しています。そのことは、既にたくさん書いて来ましたが、歌に対するマインドが、私はとても気に入っています。
国楽のお師匠さんが病気で、なかなか密な指導を受けられなくなったからなのか、彼女は意欲的に、国楽に限らず、音楽に関わる様々なものを吸収しようと武者修行している気がします。
ひとつの既存のジャンルに留まらず、単なるいい子にも収まらず、歌に対する才能と貪欲さが、彼女を引っ張っていってる感じは、キム・テヨンの中のアマデを思わせます。

彼女がミストロットTOP7に入るのがいいことなのかどうかは分かりませんが、素直で柔軟な心のままに歌い続け、いつか生で歌を聴いてみたい逸材です。





そして、エース対決のユン・テファさん。
白いドレス素敵でした。お顔も一段と綺麗に見えました。凄く期待しました。でも、緊張感、プレッシャーが凄かったんだろうな、と感じました。

でも、エース対決とは、そういう所を見られているんだと思いました。大きな期待を背負いながら、それでも決めることのできる強さが問われている気がしました。

ユン・テファさんは器用な人ではないにしても、持っている声の良さは相当な武器で、それを最大限に使えれば、大きな感動を呼び込める力があります。でも、エースとして大きな期待を受け止めるにはメンタル的に弱い。優しいけれど、良い方なんだろうけど、真としてトロットブームを牽引してゆくのは、荷が重いのではないか、そんな迷いを、聴く側に与えてしまうステージではなかったでしょうか。

歌唱が終わった後、確かに上手く歌えなかった箇所があったにしても、それくらい不問に付させるような勢いやうねりや歌の世界観が、もしあの歌唱の中にあったのなら、少なくとも一般観客の投票はグッと上がった可能性もあったのではないかと思います。

歌が終わって、採点を待つ間、私は「どうだっただろう、悪くはなかったけど」と思いましたが、、そんな感想で終わるくらいの歌では、当然、票は入らないし、真になんてならないなと、ホン・ジウンの歌を聴いて実感しました。






エース対決の感想。

ヨンジさん→まあ、上手いよね。ちょっと硬い。

キム・ヨンジさん→ドレスが綺麗、スタジオめちゃ盛り上がってるな。とにかく、ヨンジさん、明るくなって良かった。

ウン・ガウン→高音よく出るね〜!綺麗な声で完璧じゃん。でも、なにか掠らないのは、普通にバラードだからな気がする。チームミッション時に感じた猫背が気になっていたけど、今日はかなりいい。

ユン・テファ→今日は、なかなか美しく、白いドレスが決まっている。歌は、、あの何とも言えない音色の声がないな〜。緊張のせいなのか、小さく無難にまとめた感が否めない。


ここまで、気分がいまいち盛り上がりませんでした。そして、ホン・ジウン。ピンクに、トレードマークのミニスカート。森高千里みたいな、細い脚で踏ん張るスタイル。ああ、ホン・ジウンが帰ってきた!

デスマッチは選曲が今ひとつでしたが、予選の時に見せた、鮮やかな印象が、さらに輪をかけ倍増した輝きを放って、彼女は現れました。

見た目もよかったが、選曲がまたよかった。そして何より、歌が何より良かった!
彼女独特の可愛らしさや愛らしさと、まるで不釣り合いな、反転ボイス!かなり強めの恨が滲む歌は、観衆を歌の世界にすっかり引き込みました😍


楽しくて、面白くて、テンションが上がる。聴いていなかった人をも振り向かせる歌こそ、私たちが聴くべき歌だと思い出しました。結果は自然と出ます。


見た目の華やかさは彼女の武器ですが、それもまた良し悪しの効果があります。この日、この舞台において、ホン・ジウンは自分のスタイルを生み出したんじゃないか⁉️と思わせるような、独自の歌世界を体現しました。
簡単に発散させてしまわず、内に秘めて秘めてこそ滲み出る真正性が、外面とのギャップにより、さらに鮮やかさを増していて、美しく凄まじかった!


納得の逆転、納得の1位、納得の真でした✨









エース対決

ゴールドミス  ヨンジ 音譜
審査員1082 平均90.16 




ミス流浪団  ユン・テファ音譜
審査員 1083平均90.25




タルブジャンチプ キム・ヨンジ音譜
審査員 1168平均97.33





ポンガネ ウン・ガウン音譜
審査員 1160平均96.66




🌟ノギョンシスターズ 
審査員 ホン・ジウン音譜1194平均99.5





👏👏👏👏👏









さて、次回のペア・ミッション前日に、チン・ダルレの降板を受けて合格の知らせを受けたのは、ミス流浪団のヤン・ジウンでした😀

あの時点で、チョン・ユジンが選ばれないなら、もう、この人しかいなかったはず。

って言うか、まるで伏線が敷かれたような、チームミッションからの人気急上昇、不合格からの大逆転。私が不気味に感じていたのは、こういう強運だったのかもしれません。
練習時間が1日、ではありますが💦 彼女の底力なら、それで十分、他のメンバーと闘えるはず、と何故か私は自信を持ちました。この人、いったい何なのだろう…未だに計り知れません。とはいえ、時間というハンデを背負って、どういうステージが出来上がるのか、見所になりますね。


現実は、こうやって進んでゆく。
個人の実力では、ヤン・ジウンは当然TOP14に入れるはずの人だと思っていたので、そういう意味では、収まるところに収まったと思います。


もう、ここまで来てしまった!
未だに、ヨンタクさんとシン・インソンさんのペアステージは、暖かく楽しい記憶として、心に残っています。

すべての人の個性が魅力的に詰まった、ペアミッションに期待します😍
 






結果発表

★チームミッション1位から全員
1 キム・ダヒョン[デスマッチ✨真]
2  ホン・ジウン【3次🌟真】[予選✨善]
3  キム・ウィヨン[予選✨美]
4  リュ・ウォンジョン←予想し損ねました😓
5  チン・ダルレ →辞退

* 以下、発表順。
1  ビョル・サラン←チャンユジョンマスターお気に入り
2  キム・ヨンジ
3  ウン・ガウン
4  ユン・テファ[予選✨真]
5  ファン・ウリン[チームミッション✨真]
6  カン・ヘヨン
7  マリア
8  ホ・チャンミ←チャンユジョンマスターお気に入り
9  キム・テヨン←私のお気に入り
10 ヤン・ジウン →追加合格



210204第8回 ノンストップ映像