bluemoonの至福時間 -3ページ目

美しくなる上海土産

                  上海生まれで日本に住む友達が

                  いつも帰省の時に珍しい

                  お土産を買ってきてくれる



bluemoonの至福時間

         

                     さすが長い歴史の中で根付いた

                     医食同源に基づいた

                     食文化の拘りは

                     興味深いものがある


                     日本でも体の為にいい食材や

                     自然の中のものを季節に応じて

                     取り入れる知恵はごく当たり前に

                     様々伝わっている


                     日本ではね・・・・こんな時には

                     こんなものたべるんだよ・・・・

                     

                     中国ではね・・・・


                     国は違えど

                     そんな互いの環境の中で

                     養生の工夫や心がけを

                     分かち合えるのは幸せだ



bluemoonの至福時間


        

                   人類はどんな時代も

                   いかに健康で不老の知恵を

                   工夫して生きるかは

                   最大の関心事のテーマかもしれない

        

                   万福の人生を味わうには

                   まずは体のメンテナンス


                   昔 母に体にいいから食べなさい

                   なんて言われると嫌だなぁって

                   思っていた食材も

                   最近は手に取るように心がける


                   

                   容赦ない紫外線と

                   冷房にとっぷり浸かった体が

                   老化を感じさせる夏の終わり・・・


               

                   億劫な私も彼女のように

                   お肌つやつや上海美人を

                   お手本に・・・・・

                   しっかりサポートしなければ

               

                   少しでも長く保つ努力は

                   やっぱり惜しんではいけないなぁ


                   上海風ティータイムは

                   反省と気合にふける至福時間

                                   ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

               

                   これを食べると綺麗になれる!?

                   そんな気持ちも

                   体にいい気が流れるとか・・・・(;^_^A

                       *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

                   

                   

                   

                    

 

                   

                   

                   


        











過去と未来の間で

                      お盆を過ごす8月は年に一度

                      過去と未来の間の今を生きる事に

                      身が引き締まる思いがする


bluemoonの至福時間


                    

                     あたりまえに自分中心に

                     世界が回っているように

                     喜び悩み楽しみ

                     それがいかに幸せなのかと




bluemoonの至福時間


                   

                       今も昔も太陽が沈み月が昇る

                       おばあちゃんもおじいちゃんも

                       そのまたご先祖様も時代は違っても

                       一日の終わりの同じ夕日に安堵し

                       美しい輝きに元気をもらい

                       静かに見入っていたのだろうか



bluemoonの至福時間



                     8月は忘れてはならない

                     65年前の歴史も重なって

                     困難や苦悩と共に

                     その時代なりの幸せの価値を見出した過去に

                     今その自分が繋がっているということを

                     染まる空に思う


                     自分の為に生きるのに精一杯な現在

                     家族や希薄になる絆が問われる困難な時代

                     

                     でも時代のせいや誰かのせいではない

                     ずっと繋がっている道の上に生きているから

                     今ここに生きている私達がどう生きるかで                     

                     またよりよい未来へ

                     繋げていかなくてはならない役割を生きるのだ




bluemoonの至福時間


            


                     苦悩を生きた魂も今を幸せであれと

                     太陽や月や星の暖かい光になって

                     きっと今を見守ってくれている


                  

                     いや しっかりしろ!と嘆いているかもしれない


                     そう思いながら蝋燭の炎を見つめ

                     手を合わせる


                     当たり前に

                     好きなものが食べられ

                     好きな事ができる

                 

                     困難はあっても今を生きられる事が

                     いかに幸せかと思うことで

                     少しでも幸せをみつけて今を大切に生きる事で

                     過去を生きた人達の努力が輝くのかもしれない

                     未来を生きる人を幸せに繋げられるのかもしれない



bluemoonの至福時間


                       少し涼やかな気配の風に

                       帰っていく魂を見送ると

                       最後のノウゼンカズラの花が

                       夏の終わりを告げていた


                       静かな草影で小さく鳴く虫の声に

                       過去と現在そして未来の事

                       ちょっとまじめに

                       ご先祖様と見つめる

                      

                       

                       自然と引き締まる感謝の思いで

                       今を生きる 今を楽しむ事の意味を

                       立ち止まって心に感じる時間です

                                                    

                                                                 

                          ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

                    

                       与えられた人生にいかに至福をみつけるか

                       それは輝きになる時のお土産

                      

                       少しでも小さな幸せの貯金を

                       それが私の未来への贈り物です


                       これからの私の至福時間も

                       綺麗な光に見守られて

                       輝く喜びを見つけます!






打ち水の仕事雲

              

               照りつける太陽から逃げてるみたいに

               青い空を自由に駆けていく

               真っ白い群れのような夏雲は

               見ていて飽きない動物のよう



                              

bluemoonの至福時間


                        

                    もう暑さも限界だ

                    今日もそろそろ やってくる時間

                    大きな大きな宇宙船のような黒い雲


                    どこからかほら やっぱり今日も来た!

                    上昇しすぎた熱を冷ますため

                    あっちでこっちでスコールを降らす



                    大地が生き物が

                    暑さの限界に悲鳴を上げるころ

                    救世主の様に現れて

                    空から打ち水の仕事雲




bluemoonの至福時間


                   

                   上昇しすぎる気温に

                   悲鳴を上げる生き物達にとっては

                   感謝の嬉しい雨 


                   大地を冷やし涼しい夜風に

                   生き返る至福の雨


                   手に届きそうな入道雲に

                   トンボが行き交い

                   遠く向こうに

                   今日も雨降らしの黒い仕事雲が

                   出番の時を待っている

     

                   スコールは喜びの雨

                   どうかお願い

                   意地悪な雨で自然を破壊しないでね

                                        

                   


bluemoonの至福時間


                 


                   眩しい空を見上げ 

                   蝉時雨の時を待つ                  

                   遠くの空でゴロゴロと号令が鳴る

                   熱帯地域さながらの

                   至福の雨を待つ夏の夕暮れ


                   どこかで今日は花火だよって

                   バンバ~ンと合図の音が響く


                   暦では立秋だけど

                   まだまだ今からが本番の灼熱列島

                   必殺仕事雲にいい仕事してもらって

                   今日も涼しい

                   真夏の夜の至福でありますように


                          *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆