美しくなる上海土産
上海生まれで日本に住む友達が
いつも帰省の時に珍しい
お土産を買ってきてくれる
さすが長い歴史の中で根付いた
医食同源に基づいた
食文化の拘りは
興味深いものがある
日本でも体の為にいい食材や
自然の中のものを季節に応じて
取り入れる知恵はごく当たり前に
様々伝わっている
日本ではね・・・・こんな時には
こんなものたべるんだよ・・・・
中国ではね・・・・
国は違えど
そんな互いの環境の中で
養生の工夫や心がけを
分かち合えるのは幸せだ
人類はどんな時代も
いかに健康で不老の知恵を
工夫して生きるかは
最大の関心事のテーマかもしれない
万福の人生を味わうには
まずは体のメンテナンス
昔 母に体にいいから食べなさい
なんて言われると嫌だなぁって
思っていた食材も
最近は手に取るように心がける
容赦ない紫外線と
冷房にとっぷり浸かった体が
老化を感じさせる夏の終わり・・・
億劫な私も彼女のように
お肌つやつや上海美人を
お手本に・・・・・
しっかりサポートしなければ
少しでも長く保つ努力は
やっぱり惜しんではいけないなぁ
上海風ティータイムは
反省と気合にふける至福時間
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これを食べると綺麗になれる!?
そんな気持ちも
体にいい気が流れるとか・・・・(;^_^A
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過去と未来の間で
お盆を過ごす8月は年に一度
過去と未来の間の今を生きる事に
身が引き締まる思いがする
あたりまえに自分中心に
世界が回っているように
喜び悩み楽しみ
それがいかに幸せなのかと
今も昔も太陽が沈み月が昇る
おばあちゃんもおじいちゃんも
そのまたご先祖様も時代は違っても
一日の終わりの同じ夕日に安堵し
美しい輝きに元気をもらい
静かに見入っていたのだろうか
8月は忘れてはならない
65年前の歴史も重なって
困難や苦悩と共に
その時代なりの幸せの価値を見出した過去に
今その自分が繋がっているということを
染まる空に思う
自分の為に生きるのに精一杯な現在
家族や希薄になる絆が問われる困難な時代
でも時代のせいや誰かのせいではない
ずっと繋がっている道の上に生きているから
今ここに生きている私達がどう生きるかで
またよりよい未来へ
繋げていかなくてはならない役割を生きるのだ
苦悩を生きた魂も今を幸せであれと
太陽や月や星の暖かい光になって
きっと今を見守ってくれている
いや しっかりしろ!と嘆いているかもしれない
そう思いながら蝋燭の炎を見つめ
手を合わせる
当たり前に
好きなものが食べられ
好きな事ができる
困難はあっても今を生きられる事が
いかに幸せかと思うことで
少しでも幸せをみつけて今を大切に生きる事で
過去を生きた人達の努力が輝くのかもしれない
未来を生きる人を幸せに繋げられるのかもしれない
少し涼やかな気配の風に
帰っていく魂を見送ると
最後のノウゼンカズラの花が
夏の終わりを告げていた
静かな草影で小さく鳴く虫の声に
過去と現在そして未来の事
ちょっとまじめに
ご先祖様と見つめる
自然と引き締まる感謝の思いで
今を生きる 今を楽しむ事の意味を
立ち止まって心に感じる時間です
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
与えられた人生にいかに至福をみつけるか
それは輝きになる時のお土産
少しでも小さな幸せの貯金を
それが私の未来への贈り物です
これからの私の至福時間も
綺麗な光に見守られて
輝く喜びを見つけます!
打ち水の仕事雲
照りつける太陽から逃げてるみたいに
青い空を自由に駆けていく
真っ白い群れのような夏雲は
見ていて飽きない動物のよう
もう暑さも限界だ
今日もそろそろ やってくる時間
大きな大きな宇宙船のような黒い雲
どこからかほら やっぱり今日も来た!
上昇しすぎた熱を冷ますため
あっちでこっちでスコールを降らす
大地が生き物が
暑さの限界に悲鳴を上げるころ
救世主の様に現れて
空から打ち水の仕事雲
上昇しすぎる気温に
悲鳴を上げる生き物達にとっては
感謝の嬉しい雨
大地を冷やし涼しい夜風に
生き返る至福の雨
手に届きそうな入道雲に
トンボが行き交い
遠く向こうに
今日も雨降らしの黒い仕事雲が
出番の時を待っている
スコールは喜びの雨
どうかお願い
意地悪な雨で自然を破壊しないでね
眩しい空を見上げ
蝉時雨の時を待つ
遠くの空でゴロゴロと号令が鳴る
熱帯地域さながらの
至福の雨を待つ夏の夕暮れ
どこかで今日は花火だよって
バンバ~ンと合図の音が響く
暦では立秋だけど
まだまだ今からが本番の灼熱列島
必殺仕事雲にいい仕事してもらって
今日も涼しい
真夏の夜の至福でありますように
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