bluemoonの至福時間 -2ページ目

夜香花の香る夜

                      秋も深まってきた

                      静かな長い夜に

                      満点の星をちりばめたような

                      エイランシャンの花が

                      むせるように香っています



bluemoonの至福時間


                        夜香花と書く文字どうり

                        夜に小さな花をひらき

                        その優しげな花からは

                        想像を超える高い香りは

                        夜の闇に魅惑的な香りを放ちます


                        夜だけの限られた時間

                        限られた数日のはかない命を

                        精一杯なまでに存在を惹きつける



bluemoonの至福時間


                     そんな香り立つ秋の日

                     自ら人生を終わらせる道を選んだ

                     友の姿を見送るなんて・・・・


                     好きな事を貫いて精一杯に

                     華やかな影に

                     憂いが見え隠れしていた事・・・・・

                     

                     私にも何か出来たのではと

                     悔やまれます


                     まじめすぎるくらいに

                     懸命に生きようと思うが故の

                     選択だったのだと察します

                     でももっと違う選択肢はなかったのでしょうか

                     


bluemoonの至福時間


                

                  可憐な姿に驚くほど

                  自らを主張するまでに香る力

                  生きている命だからこそ放つ生命の匂い


                  かっこわるくても 苦悩の分

                  生きているだけで

                  その人間くさい香りに

                  人は惹かれ 語り合い、

                  分かち合える喜びに出会えたのに



bluemoonの至福時間


                  水に挿した花は

                  もう今夜は香りません


                  命の儚さが胸に沁みる夜

                  香りが終わった花が切なくて・・・


                  多くの友が家族が貴方を称え

                  惜しむ声が聞こえていますか

                  

                  写真の中で笑っている

                  大バカ野郎の今のあなたなら

                  かけがえの無いものが何か

                  もう判っているでしょう


                  どうか安らかに

                  香りが貴方へ届きますように・・・・


                 

                 ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


              

bluemoonの至福時間


               

                  持って行き場のない

                  やりきれない気持ちを

                  ブログに込めてしまった事をお詫びします


                  前にお坊さんが

                  「亡くなった方は今を生きる人に

                  ”死”をもって何かメッセージを残している」

                  とも言われていました


                  生きにくい時代を生きる私達にも

                  ”生”あるからこその あらゆる道のり

                  命さえあれば そこに必ず変化は訪れる

                  

                  長くも短くも与えられた時間を全うするため

                  どこかに小さな至福を見つけていくことで

                  少し肩の力を抜く事も大切なのだと思います

                  



















夕暮れ充電

                 暑い夏に弱い愛車は

                 人間で言うと定年を迎える頃でしょうか


                 今年夏は特に調子が悪かったので

                 猛暑の間は長い夏休みと労わっているうちに

                 すっかりバッテリー切れになっていたので

                 ジャンピングをして少し充電のドライブへ



                 暗くなる前に夕日に向かって

                 久しぶりに走らせます


bluemoonの至福時間


                    エンジンは快調!

                    久しぶりだけどいい走りをしてくれます

                    エネルギー不足以外は

                    何の問題もなさそうです

 

                    夕日が綺麗だねぇ

                    秋めく風を感じて

                    車も私も嬉しさを共有しているみたいな

                    心地いい走りです



bluemoonの至福時間

                  車を下りると

                  かつて地域の顔として活躍した

                  国内一の観覧車が

                  役目を終えて静かに

                  この場所を離れるのを待っている姿に

                  出会いました


                  台湾へ売却されたそうで

                  解体されている所なのでしょう




bluemoonの至福時間

              

                     機械でも命を感じるときがあります

                     命あるものが吹き込む思いを受けて

                     楽しんでくれる笑顔に励まされて

                     毎日仕事をしてきたのでしょう


                     名残惜しそうに夕日を見つめる姿は

                     少し寂しげに見えたけど

                     又 新天地で子供達が

                     があなたを待っていますよ



bluemoonの至福時間

                     機械も人間もいつか役目を終えて

                     次へ繋いでいく時がやってきます


                     機械は自分の意思はままならないけれど

                     出来る事なら命の限り

                     誰かを喜ばせ

                     元気にさせてあげられる事が

                     本望でしょう



bluemoonの至福時間



                 2ヵ月後に控えた車検をどうするか

                 迷う気持ちを知ってか知らずか

                 アピールするように

                 シッカリとした走りを見せる愛車も

                 気持ちがあるように感じます


              
                 多少のトラブルは付き物だけど

                 出先で「大事に乗っていますね」と

                 言われるのも悪くないし

                 自然と一体に共に楽しめる相棒です


                 エネルギーを充電して

                 もう暫く一緒に楽しい
                 至福の走りで季節を楽しみましょう



bluemoonの至福時間


  

                       夕暮れの至福の充電

                       エネルギーを満タンにして

                       見慣れた街が黄金色に染まる


                       台湾へ行く観覧車も

                       この夕日にエネルギーを満たして

                       又新たな活躍の夢へと手を振った


                       さあ今度の連休は

                       私も阿蘇で何もしない

                       充電至福時間に出かけてきます!

                       皆さんも至福の時を・・・


                          ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


                                               


                       

                       












食から始まる秋の気配

              台風が猛暑を一掃してくれて

              日々秋らしさを感じる過ごしやすい

              移り変わりを感じますね

              空も高く青く

              太陽もすこし優しく

              蝉から夜の虫の声へ

              日に日に秋が顔を覗かせています
              

              暑い夏で体力を消耗し

              疲れが溜まっていたのか

              8月の終わりから

              体調を崩してしまいましたが

              これも季節の変わり目の

              浄化作用のようなものでしょうか

          

              秋を見つけるごとに

              体調もよくなっています


              


bluemoonの至福時間


             

              秋の訪れを

              何より敏感に反応しているのは

              実は胃袋です(^^ゞ

             

              落ちていた食欲も

              いつの間にか元気に刺激されています


                          


             

bluemoonの至福時間


 

              暮れなずむ秋色の夕日を見ていると

              季節を感じ取る敏感なセンサーは

              色づく視覚から秋の味覚を脳へ伝達して

              一揆に胃を刺激するようですよ

           

              

              食欲の変化は何よりも

              秋の季節の到来を敏感に感じています

              

              体を調整してスタンバイ

              秋の至福は

              もう食から始まっています・・・・(*^.^*)

              

              あら。今日も我が家に

                    りっぱな秋味がやってきました!


              

bluemoonの至福時間


              やっぱり食べれるって大切です

              秋味が体の隅々に

              エネルギーをめぐらせ

              停滞していた体も思考も

              ONになりました

 

              秋は至福の収穫祭

              秋の気をいっぱい体に取り込んで

              また活力にしていきましょう

                             *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆