清志郎の映画が封切られる。

自宅近くの映画館では

上映されないようなので、

さたいたま新都心に行こうと思う。

この手の映画は1人で観るか、

きちんと分かちあえる人と観ると決めている。



長年、RCサクセションのマネージャーを

されていたたまきさんのエッセイを読んだ。

読みながらあの頃のことが懐かしく、

リアルに思い出された。


バンドで遊んでいた頃、

僕はRCサクセションが好きではなかった。

ドギツイメイク、ピエロを思わせるような衣装、

早いエイトビートや元々、ヘビメタ好きな僕には

好みな楽曲とも思えなかった。

後に夢中になるのだから、

食わず嫌いだったのだろう。


付き合っていたガールフレンドは

清志郎の大ファンだったから、

半強制的にRC LIVEに参戦した。

ツアーの最初は千葉が多かったようだ。

夏の野音、クリスマスの武道館…

いつしか僕もRCの大ファンになっていた。


たまきさんの本の中に登場する、

「忌野旅日記」という本を書庫で探したのだが

見つからなかった。

RC関連や清志郎、チャボの書籍は

大概、手元に置いてあるはずなのに💦

すぐに注文して、手に入れた。


イラストも清志郎によるものだ。

早速、読み始めている。

単に若かりし頃を懐かしむ年頃というよりは

僕の生き方に多大な影響を与えた

アーティストの1人が清志郎であり、

チャボであり、RCなのだと思うのである。





やっぱり日比谷の野音が好きだなぁ

野音で演ってみたかったな…