11日の祝日に映画「Michael」を観に行きました。 

世界的スーパースター マイケル・ジャクソンの伝記映画です。

とても楽しめました。


 主役のマイケル・ジャクソンを演じているのは、 

実の甥。血は争えません。役作りをしたと思うけど、甥っ子さん自身も優れたエンターテナーでした。

声がそっくりだし、姿形もOFF THE WALLの頃のマイケル本人を彷彿させます。 


 栄光の影には父親との確執、家族・兄弟の絆との葛藤が描かれていて、本当に自分の夢を歩めたのは、アルバム「BAD」からだったんですね。 


 美化されてはいるだろうけど、マイケルの見方が少し変わったかも。