北瀬 遼のぐだぐだ毒吐き日記

北瀬 遼のぐだぐだ毒吐き日記

北瀬 遼の創作のアレコレや、日常のぐだぐだを、時に猛毒を吐きながら書いてます。

毒吐きが苦手な方はご遠慮ください。

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久々のブログです。

暑い日が続きます。

いやね、もう10年以上使ってるウィンドクーラーが轟音響かせながらフル稼働してまして(^_^;)

週末、どこも出掛けないとほぼ付けっ放しというか、切りたくても切れない(^_^;)

それだけ暑いのね。

電気代が今から恐怖なんだけど(^_^;)

それくらい暑い日々が続いてるというのに、夏の高校野球はあの灼熱地獄の甲子園なんだよね。

予選の段階で何人もの球児が熱中症で倒れてるというのに。

「最近の子供はエアコン完備に慣れて、暑さに弱い、軟弱だ!」

という老害どもがおられるようですが、20年前、30年前と比べたら、温暖化でかなり暑くなってるんですよ。

少なくとも私が子供の頃は平均の最高気温が28度、たまに30度とかになると真夏日とか厳しい暑さとか言われてたのに、今なんて、30度超えなんて当たり前だし、32度なんて涼しい方とか、35度、37度、下手すりゃ40度とかアフリカのカイロより暑いとか、とんでもない暑さになっている。

こんなんで暑さに弱いとかって、何言ってんのって話ですわ。

日本って国はやたらと根性主義というか、我慢が美徳の国で、この辺の意識は戦前から変わってないのね。

時代が変われば色々変わりますよ。常識も、気候もさ。

なのに、なんで体育会系って相変わらずなの?

何人もの子供が熱中症で倒れたり死んだりしてるよね?中には重症化が原因で脳をやられて一生車椅子生活になった人もいる。

でも、なかったことにしちゃうのね。

高校野球なんか、暑い中、最後まで投げ切り熱中症で倒れた球児の話を美談にしてしまうマスコミも。

子供達は教師や監督の言うことに忠実で、自分の頭で考えることが出来ない。

だって、小学校からずっと、先生の言うことは絶対と刷り込まれているから。

高校球児なんてその最たるものでさ。もう、アレは一種の甲子園教だよね。

暑いんだから、せめてナイターにするとかすればいいのに。

そもそも甲子園である必要性があるのか?

甲子園を高校野球の聖地にしてしまったことが、そもそもおかしいのではないか?

春と夏、年2回。もうこんな酷暑で熱帯気候化してるんだから、夏をやめるか、ドーム球場に場所を移すかしたほうがいい。

熱中症が原因で将来を奪われる子供達をこれ以上増やすな。これは明らかな子ども虐待です。

海外のアスリート達は、ベストコンディションでベストパフォーマンスの為に最善を尽くす。だから、そこに根性主義は存在しない。怪我をしたらちゃんと治療を優先させるし、怪我を我慢してプレイを続けることはしないし、周囲がさせない。

アスリート生命を少しでも長くと望むなら、それは当たり前のことだ。

子供達の将来を考えるなら、意味のない根性主義は即刻やめてもらいたい。

伝統とかなんとか言ってるようだが、伝統と人の命、どちらが大切? どちらが重い?

伝統に固執するあまり、若い命が失われても、責任取れますか?

無責任な根性論唱える前に、命の重さをもっと真剣に考えて欲しい。

私はこんな酷暑での甲子園は反対だし、絶対に美談にはしない。