お義母さんがいると話が進まないと思ったのか

義兄はサル吉に

「ちょっとタバコ吸いに行こうグッド

と外に出ることを提案しました。


私も気になったけど、勝手についていくわけにはいかないなはぁ・・・

と思っていると、サル吉が

「お前らも行くか・・・?」

と、私と子供たちも誘ってくれた。



お義母さんを残して、外に出て話をした。


義兄は有給や代休を使って泊り込もうかと言った。

サル吉はこういうときに限って今週は仕事が忙しいと言う。

でも、現場の人数をとか聞いてみると…


何だろう…この息子と義母の温度差は…



その後、お義母さんに

できる限り有給・代休を使って来てあげたい。

できる限り夕方からでもお見舞いに来ようよ。

ということを伝えた。



お義母さんは…



「2~3日ってわかってればいいけど、1ヶ月も2ヶ月もかかるかもしれない…そんなに頑張らなくても…」


ということだった。。。



お義母さんが現実的なのだろうか…


それでいいのだろうか…




その後、家に帰ってまた話をした。



お義母さんの意見は変わらない。



更にお葬式の話が出た。


お義母さんはお義父さんの親族に連絡をしないという。

お義父さんの両親は既に他界している。

兄弟も他界した。

甥や姪はいるけど行き来もないし、連絡する必要はないと言う。


そういうものですか?


葬式は家族葬にする。

息子たちの会社の人たちも来ないようにお願いする。

隣近所に葬儀の手伝いを頼むのは嫌だ。

親戚も来れる人だけでいい。

遠くに住む親戚は会社を休んでまでくる必要はない。



いやいや、、本当にそれでいいの?



うちは無宗教だから簡単に済ませたい。

戒名も貰わないし、位牌も作らない…仏壇もいらない。

なぜならお金がかかるから…

戒名もらうのもお金かかるのよ。

位牌ってけっこう高いのよ。

仏壇も高いし、あっても邪魔だし…


どんだけフランクな人なんでしょう??


てか、金金金って…ガックリ・・・


さすがに息子たちも唖然です。


「お父さんも簡単に済ませようって言ってたし。」

と言う。


本当にそれは義父の意思だろうか…


自分の親族に知らせず、簡単な葬儀…

無念は残らないのだろうか…



そして、最後にもう一つ…


義兄には9ヶ月になる子供がいる。

その子は葬儀に出ないらしい…

だから奥さんもずっといられるかどうか…と言う。


9ヶ月くらいなら祖父の葬儀は出ますよね…

はーたんは、昨年1歳1ヶ月で曽祖父の葬儀を丸一日出ましたけど…


祖父ですよ…


何かこの家族…淋しいです困。。。



とりあえず、私と子供たちは夕方サル吉について行って通うつもりです。

今まで孫たちに会わせなかった罪滅ぼしも兼ねて…

できる限りのことはしたいと思います。



そうだ…


コメントで霊視について聞かれました。


まだ通っています。


そのことについてはまた後日書きますが…


このままだとお義父さんも供養しなければならなくなりそうですね。