あーたん…相変わらず耳は痛いようでぐすん…。


お風呂は止めた方がいいかなぁてことで、シャワーです。


で、普通に髪の毛を洗おうとしたのですが…


やはり、左耳付近は嫌がりますね。


髪の毛も洗わない方がいいのかなぁ。


でも、あーたん…頭がすごい汗っかきで


お風呂に入った直後でも、頭臭いんです困った


朝は当然シャワーを浴びたかのごとく、


汗でビショビショ頭になっています。



この状態で髪の毛を洗わないのは厳しい汗…。




さて、お薬ですが…


飲み薬はなんとか説得して頑張って飲みます。


今日の朝は、スプーンに粉を出し、


それを口に入れ…お水を飲み、流し込みました。



なぜ、スプーンで飲むかと言うと…


量がハンパじゃないから。


粉を分けて飲むことにしたんです。


なんと…

この作業を3回繰り返さないといけないくらいの量があるんです。


中々手ごわい飲み薬苦笑…。




次に点耳薬。。。


これが超曲者(-""-;)。


昨日、寝てからではなく、自分の意思でやらせてみよう。


と宣言して、、、


やってみました。


しかし、


これが大変なことに…。


まず、薬を見た途端。。。


「イヤぁ~~~~顔 やーっ!!。」


点耳薬は、容器ごと手で暖めて人肌にしてから挿します。


薬局で聞いたのを覚えていたのか…


「暖めてぇ顔 あうー


と…。


暖めれば大丈夫と思ったのでしょうか苦笑


それでも決心がつかないあーたん。


「お薬やらないと治らないよ。

痛いの治りたいでしょ?」


「うんうるうる。」


「よし、頑張ろう」


私の膝の上に寝かせようとすると…


「イヤぁ~~~、怖いッッ顔 あうー。」


「大丈夫、怖くないよ、

おかあちゃんが守ってあげるから。」


…何から守るんだ?ま、いっかべー


「う~~~~~顔 うー・・。」


横になろうとする…でも、、、


「ダメぇ~~~怖いぃ~~~~泣。」


なかなか進まない…。



そんなことを何度も繰り返し…


これはもうムリだと判断した私は、、


「わかった。止めようてれ(苦笑)。」


「イヤぁ~~~、ダメぇ~~~泣。」


薬を挿さなきゃ治らない気持ちが大きすぎて、


薬を止めることができないあーたん。



でも、怖くてできない。



「大丈夫だよぉ、おかあちゃん、

あーたんが寝た後にコッソリやってあげるよ。」


それでも納得がいかないようだ。



薬を挿すことも、


止めることもできなくなったガクリ



おかあちゃん、前にも後ろにも進めなくなりました。



こうなったら、あーたんの心が決まるまで待つしかない。


「わかった…大丈夫になったら言って。」


「うん顔 しゅん。」


そう言って、プリキュアのDVDを観始めた。


もうすっかり笑って♪観てます。


こんなことしてたら、いつ寝れるんだ???


「もう大丈夫?まだ???」


「イヤッ。待って泣。」


「でも、もう寝る時間だから苦笑…、、」


「待ってッ泣。」


…しばらく様子見…。


「ねぇ、もういいでしょ?」


「待ってッ泣。」


「もぉ~~~顔、プリキュア止めちゃうよ。お薬やってから観よう。」


「イヤぁ~~~、怖いぃ~~~顔 やーっ!!。」


「大丈夫だって、おかあちゃん守ってあげるから。」


だから何から守るのさへっっ


ぎゅ~~~~ぅッッはーと

抱きしめて背中トントン…。


何度か繰り返している間に…


膝に寝たビックリ。。。


「ヨシ、頑張ろう。すぐ終わるからね。あーたんはプリキュア観てて。」




点耳薬を入れた。



しばし、そのまま横になって薬をなじませ、


ティッシュを渡し、起き上がって残った薬を出した。




ふぅ~~~ためいき、やっと終わった。



それから、ご褒美に、プリキュアのDVDを最後まで観た。



しばらくすると、突然…


「おかあちゃん、守ってくれてありがとうchu。」



え(@ ̄Д ̄@;)?



あぁ…なんだかよくわかんないけど…



守ったらしい。



「いいえッ顔、ね、大丈夫だったでしょ?」




で、今日の朝ですが…


また、時間のない朝に八方ふさがりになるのも困るので、


寝ている間に…


でも、耳に触られることに敏感になっているのか、耳の周りの髪の毛をどかすだけで


「イヤぁ~~~~顔 やーっ!!。」


と泣き叫ぶ…。


いつもは何をしても起きないくせにぶ~ぶ~…。


しかし、しばらく暴れた後…寝てしまう汗


さすがあーたん。。。




なんとかコッソリ薬を挿した。


が、気づいてしまったらしく


「イカさん、イカさんエーン


と叫ぶ…。


イカイカさん顔…?


あッ電球


昨日、薬を挿した時、手に握っていたイカのオモチャ…。


あれがお守りになったのか。


リビングに行き、イカさんを探す汗…。


小さいおもちゃなので中々見つからない。



やっと見つけてあーたんの手に握らせた。


安心して寝たガクリ



しかし、今度は残った薬液を出さねばならない。


起こすと、、、


「お薬出してぇ~~~~顔 あうー。」


寝ていたとはいえ、耳に違和感は感じるらしい。


今までは自分で耳にティッシュを持って起き上がって出していたのだが、


朝は眠くて起き上がれない。


「おかあちゃんがやってぇ泣



そこでもすったもんだ。


なんとか、残った薬液も出し…終了ガックリ・・・



まぁ、、、大変な朝になりました。




もぉ~~~~ヘ(。□°)ヘ。


薬から開放されたい。



今日の夜はどうなるのかな?


また説得かな?


黙って寝てからやろうかな?


でも、起きちゃったら面倒だよな。


どうしようぐすん…。