先日、講演会に行ってきました。


題材からして、子育てに関することが聞けるかなぁ…と思っていましたが



どちらかといえば、家庭全体のことでした。


『明るい家庭』がテーマかなぁ。




でも、お話はとても面白く、聴きやすかったです。




私がためになるなぁと思ったことを少し書きます。




1

明るい会話は明るい会話を生む。

負の会話は負の会話を生む。



確かにそうだ。


負の会話をしてるときって、ケンカになったり、、暗くなったり…。


どんどんエスカレートしてきて…ヾ(。`Д´。)ノ



だから、日常のほんの少しでもイイコトを話す家庭にできればいいなぁ。




うちは日常にあった、ささいな面白い話でも『ネタ』という概念で話をする家庭です。


だから、、、いい家庭…。のような気もするが、


ご存知の通り、負の会話は満載で…。



とっても浮き沈みの激しい家族です。


少しでも不の会話が減るといいなぁ。




2

子は親の背中をみて育つ。



当たり前のように知った言葉。



親が日頃から


あいさつをきちんとする。


出したものは片付ける。


など当たり前のことをしていれば、それをみている子供は教えなくても勝手にやる。


てこと。


こんな簡単なことはないね。教えなくていいんだから…。


でも、自分がなかなかできてないことも事実…。


気をつけなければ…。




3

何事もマイナスで終わらず、プラスで終わろう。


これはすごく納得かも…。



「そんなこと言うんだったらもう知らないッ怒


とか


「勝手にしなさいはぁ・・・。」


って言って会話をピシャリ衝と閉めてしまうことってよくある。


これはマイナスで終わらせてるってこと。



プラスで終わらせるということは


「次は頑張ろうね顔。」


「もうそんなことしないもんね苦笑い?かっこいぃ~。」


って最後に諭すこと。



理想はマイナスから入って、プラスで終わること。



プラスばかりじゃ甘やかすだけ。


ダメなことはダメと言う。


最後は「次は頑張ろうね。」って優しく諭す。



あめちゃん。とムチムチ!ってやつだ。


ん~~、順番からいくと、ムチと飴ぷぷ




そうそう、こんなことも言ってたなぁ。


ナゼって言葉を使うのは難しい。


ナゼを使うと言い訳が返ってくる。


うんうん。


うちもすぐに


「だってね、だってねおこりんぼ。」


って言うなぁ。。。



だから、


「何でこうなった?」


ではなく、


「何がしたかったの?」


って聞くとか。


「どうすればいいのかな?」


って聞くとか…。



ってうまく刷りかえることができればいいんだけど。


難しいねぇ…。



なかなかできないなぁって思った。



でも、、、なんだか納得することはできる。



説明がつたないので、、うまく表現できませんが…。



そんな感じの講演会でした。