最近はまた持病のリベド血管症について調べることが多い。それほど苦しんでいるということだ。どうもこの病気は血栓が勝手に身体の中に生み出されてしまい、元々血流が悪くなりやすい足に血栓を詰まらせてしまうのだという。だから、血流を良くすることで血栓を詰まらせなくするのだが、最近はそう上手くいかない。
治療法のもう1つにステロイドの投与があるとのこと。ステロイドとは、『副腎(両方の腎臓の上端にあります)から作られる副腎皮質ホルモンの1つです。 ステロイドホルモンを薬として使用すると、体の中の炎症を抑えたり、体の免疫力を抑制したりする作用があり、さまざまな疾患の治療に使われています。 副作用も多いため、注意が必要な薬です。』と説明があるように、アトピー治療や花粉症とかで使われているイメージ。ただ副作用はかなり多く使うにはちゃんと考えなければいけない。
ただこのステロイドは腎臓組織の一部である副腎から産出されるとのこと。なので、リベド 血管症とは、副腎の機能が季節の変わり目による身体ストレスにより機能しなくなり、その結果、血管の炎症を抑えきれず、血栓をうみだしてしまう病気なのだろうか…。
副腎疲労の1つにタンパク質の過剰摂取があるとのこと。たしかに社会人になってから豆乳ばかり飲むようになったし、運動後にプロテインを飲むようになった。元々副腎機能が弱い自分にとってはこれでかなり負担をかけていたのかもしれない。
これはあくまで最近色々調べた中のまとめであって、メモとして残したものである。ただタンパク質の過剰は控えようと思う。豆乳は飲むのを控え、プロテインもやめてみる。そんなことで変わるのなら嬉しい。