「どうしてこのテーマだけ、
何度も同じように
悩んでしまうんだろう」
そんな人生の
“くせ”のようなものを、
ホロスコープの配置から
読み解きます。
インド占星術では、
出生図(D1)を見るとき、
必ず一緒に確認する
チャートがあります。
それは第9分割図(D9)チャート。
潜在意識や人生の後半を表し、
結婚運を見るときは欠かせません。
鑑定でこれら二つの
チャートを見比べたとき、
同じハウスに同じ星が
存在している方が
いらっしゃいました。
このような配置は
「前世から持ち越した課題が、
今世でも強く表れやすい状態」
と解釈します。
そのハウスのテーマが
"カルマ”となり
その人の人生を通して
悩みの種になるんです。
たとえば4ハウスは、
家庭・母親・心の安心を表す場所。
4ハウスに凶星である土星が
D1とD9の両方にあると、
母親との関係が
人生を左右する課題と絡みあって
繰り返し浮上したりします。
問題の形は違っても、
根っこは同じなので
なかなか解決に結びつかず
疲弊してしまいます。
けれどそのような感情を
たびたび味わうことは、
決して不幸になるため
ではありません。
何度も同じ問題を体験する
ということは、
それだけ向き合い、理解し、
少しずつ手放していくために、
時間が与えられているとも
考えられるのです。
占星術は、
運命を決めつけるものではなく、
「なぜここが苦しいのか」を
やさしく教えてくれる道しるべ。
その理由がわかるだけで、
自分を責める気持ちは
少しずつ和らぎ、
静かに受け入れられる
自分になり、乗り越え、
次のステージに上がっていくのです。
さて、あなたの星は
何を語っているのでしょうか?
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