久しぶりの投稿です。


 先日、PHIピラティスのマット養成コースを受講し、試験を受けてきました。


 ここ数年ギックリ腰に悩まされることが多くなって、ジムでカラダを動かしすぎなのか?と思う節もあったのですが、コロナ禍でジムがクローズしてた時期もギックリ腰になったりして、日常生活での姿勢の悪さがあるのかな?と思ってました。


 コロナ禍でオンラインフィットネスが展開される中、ダンスフィットネスでお世話になっている清水絋二郎先生の会社SBNがオンラインフィットネス“Pofu”を立ち上げるとのことで、参加。清水先生はPHIピラティスのマスタートレーナーもされていて、先生のピラティスレッスンが気になってました。


 それまで、ジムのレッスンでもピラティスには参加したことがありましたが、先生によって教え方が異なる、お腹をドローインして行う体幹トレーニングというイメージがとても強く、あまり積極的には参加してませんでした。


 清水先生のピラティスは始めはただ首を動かすだけ(サービカルノッドという動き)だったり、あぐらをかいて胸を回旋するだけだったり、汗をがっつり、体幹しっかり使うというものではないエクササイズも多くて最初のうちは???だったりしたこともあったのですが、しばらく続けているうちに何となく“なんか首伸びた?”と自分でも思えるようになりました。


 そのあたりからピラティスって面白いかもと思い始め、積極的に取り組むように。数ヶ月前にリアルで清水先生のリアルレッスンを受ける機会があり、先生がピラティスのマット養成をされるということを聞いて興味を持ち、今回の受講に至りました。


 PHIピラティスのマット養成を受けてのピラティスのイメージは

 “正しい姿勢であれば24個ある背骨の一つ一つを動かすことが可能。それが何かの原因で動きづらくなり、動きやすいところでカバーするから姿勢が悪くなり痛みが生じる。ピラティスはそれを取り除くためのエクササイズ”

 です。受講期間も勉強時間も短いので受けただけで姿勢がすぐ良くなった!なんてことはないんですが、自分の不良姿勢や癖に気づけて日頃から見直すきっかけにはなりました。


 最後に試験官のPHIマスタートレーナー、清水先生と赤木先生。お二人にはPOFUオンラインピラティスでお世話になってますが、これからもよろしくお願い致します🙏



 清水先生、赤木先生のピラティスが受講できるオンラインフィットネスpofuはこちら